風門館 大人のための護身教室 日本拳法道連盟・豊前福光派古術連盟 公式ブログ

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興奮する。八咫丸5級(47歳)・投げ有り総合ルールに挑戦。九州武道連絡会議・合同稽古会inタフス道場。糟屋郡久山町。2022・7・3。

 

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日本拳法道は、打撃系徒手総合武道である。当て、投げ、関節、絞め、寝技10秒の全ての技を駆使し、他流試合を行うところに、その魅力がある。

 

しかし、素人は、投げ技を軽く考えがちだが、受け身が出来ていないと、頸部骨折などの事故も当然起こりえる。

 

八咫丸5級も、打撃経験は、かなりあるので、当て身だけなら、日本拳法道連盟では、二段くらいの実力はある。

 

しかし、受け身はまだ、安心できないので、最近、ようやく足払い・足掛けのみは許可のL2・5で取り始めたばかりなので、この日も、総合ルールは早いかなと思ったが、相手の方も、歴戦の強者なので、コントロールができるから、胸を貸してもらった。

 

しかし、投げに対してもよく対応していた。風門館では、前半1時間は、福光流の古伝組討を形稽古で稽古する。そして、後半1時間が打撃の稽古となっている。

 

八咫丸氏も昨年4月に入門して、1年とちょいになるので、受け身もそこそこ取れるようにはなっている。

 

形稽古とは言え、時々、私が、激しくぶん投げているので、5級以上は、かなり受け身が取れるようになっていると思うが、まだ、安心ではない。

 

しかし、マスとは言え、投げ有りになると俄然興奮する。

 

打撃中心だが、投げ有り、寝技10秒以外、止め無しの日本拳法道ルールは、一連の流れがスムーズに言ったとき、非常に美しい。

 

立ち技での膠着には一切待てがかからないのが、日本拳法道ルールの面白いところである。

 

怪我も無かったし、やはり投げ有りルールは興奮した。この高揚感があるから、私は、日本拳法道連盟・風門館を運営しているのだと言える。

 

八咫丸氏も、まだ、投げの武器が無いので、今週日曜日から、11月の風門祭までは、試合用の投げを稽古していく予定にしている。

 

立ち技の人間は、派手な投げ技を覚える必要はない。転がせばいいのだから、そういう発想の転換をまず教えたい。

 

風門館。大人のための護身教室。日本拳法道連盟・風門館

 

田川郡福智町武道館。毎週日曜日。10:00~12:00。

八幡同好会。北九州市八幡西区市瀬公民館。隔週金曜日。19:30~21:00

 

見学・体験入門随時受付中。

 

風門館事務局。0947・32・3550。代表福光まで。