総合武道 風門館 日本拳法道連盟・福光流柔術拳法連盟・空手道錬和会 三法一致

北九州・筑豊・田川・行橋 防具空手・グローブ空手・日本拳法道(防具MMA)・護身術

風門館徒然 Road to MMA 中2・4級 大人に混ざって稽古する。北九州市第一警備スポーツセンター 2026・7・6

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https://www.youtube.com/shorts/zTFZpavaAZ4 

 

風門館徒然 Road to MMA 中2・4級 大人に混ざって稽古する。北九州市第一警備スポーツセンター 2026・7・6

 

令和8年7月6日 日曜日 午前の部。雨 於北九州市戸畑・第一警備スポーツセンター柔道場
 
先達 出雲丸 雲母丸 行者:千手丸氏・上羽丸氏・首里手丸氏・小太郎童子・日鷹童子・真弓童子・小倉A4級・門司錬和会H君 
 
競技コース マット運動
護身コース 空手道錬和会護身体術・籠手捌き5種

 

受け返し

下段回し蹴り防御・左右10回×6セット

首相撲対策 福光流柔術拳法 内股掬櫓投・外股掬櫓投

 

鍛錬手合L2 各自2分3R

壮年部対少年部引き立て稽古 60秒×3セット

 

空手道錬和会

拳手法の型・アーナンクーの型・ワンシュウの型×3 

 

徳力教室参加 千木丸氏

 

木霊丸氏13R・千手丸氏31R・獅子丸氏14R・千木丸氏21R・八咫丸氏46R・弦音丸氏36R・上羽丸氏33R・天音丸氏53R・首里手丸氏28R・小太郎童子9R・日鷹童子9R・真弓童子9R・小倉A君11R・門司君9R ラウンド数はL2換算。

 
計算式:公式戦L5=地稽古L2・10R 公式戦L3・1R=地稽古L2・5R、公式戦L2・1R=地稽古L2・3R 公式戦には、昇級・昇段審査の組み手を含む。少年部と50歳以上は、L1・3R=L2・1R で記録。小倉南・徳力教室参加の場合1Rで計算
 
昨日は、一般も集まり、クーラー代・場所代含めて赤字にならずに済んだ。小倉南武道場の7月・8月は、とてもではないが、暑くて使えない。特に、少年部の熱中症対策を考えると何とかクーラーのある場所でとなるが、抽選制のために、月2回取れたらいいほうである。
 
7月・8月は、戸畑の第一警備スポーツセンター日曜日午前・小倉南武道場土曜日午前・福智町武道館日曜日午前となんとかやりくりしながら今年は既に確保した。
 
さて、内容は、いつものように多岐に渡るが、非常に濃いものとなった。
 
6月の防具空手九州オープンが終わったら、次は、11月の第37回日本拳法道格闘技選手権へ向けての内容となる。
 
これを繰り返しながら、打撃から入るMMAを作り上げるのが風門STYLEである。
 
防具空手→日本拳法道Basicルール→日本拳法道trialルール→日本拳法道Expertルールと、段階的に打撃から入って、徐々に総合化するのが、風門館の特徴だ。
 
少年部は、Basicルールとは何かがよく分かっていないので、まずは、ローキック対策・首相撲対策から教えている。
 
少年部と言っても、舐めていたら、すぐに成長する。小太郎童子などは、小6の晩秋に体験入門した。本格的に始めたのは、昨年1月からである。あれから1年半。既に他流試合歴3戦。中2で4級。今年の冬には、3級茶帯となる。
 
昨日は、一般が来てくれたので、中学生は一般と混ぜて、稽古させた。この風門館の壮年部と稽古がスムーズにいかないレベルでは、他流試合とかで勝つのは難しい。
 
壮年部に召集令状(風門館ではこれを赤紙と呼ぶ・時代錯誤)を出しているので、古参兵が続々と集結している。
 
風門館壮年部は、平均年齢50歳という高齢化集団だが、空手・キック・ボクシング・柔道などの出身者と未経験から初めたが、年期の長い人間の集まりであり、皆、それぞれに一芸がある。
 
それを小太郎童子に伝えるよう依頼している。その中から、自分の得手とする技を見つけ、磨き、自分のSTYLEを作る。それが、総合拳法・日本拳法道のあり方だ。
 
また、小太郎童子の場合。本人が、小6時点で、MMAをやりたいと希望がはっきりしていたので、育成コースに回した。
 
寝技10秒制限以外は、ほぼ空道・アマチュア修斗・禅道会に近いのが、我々日本拳法道の特徴だ。しかも、防具着装で安全性を担保した上で、公開他流試合を行う。1987年より、2026年まで、まさか、こんな大会が福岡であっているなんて、武道・格闘技関係者ですら知られていない。
 
しかし、この大会から、多くのプロKB選手やプロ総合格闘技の選手を輩出してきた。
 
この伝統と・門風を後世に残すために、私は、今日も走り回っている。
 
 

風門館7月の稽古日程

 

日本拳法道連盟風門館・空手道錬和会 日曜稽古会

 

7月5日 日曜日 10:00~12:00 

第一警備スポーツセンター柔道場 (確定)・クーラー有り。

少年部700円。一般部1000円。

 

7月11日 土曜日 10:00:12:00 小倉南武道場柔道場(確定)

7月18日 土曜日 17:15~18:45 門司錬和会出稽古(確定)

7月26日 日曜日 菊野先生講習会参加のため休館 

 

7月・8月は熱中症対策のため、クーラー有りで実施。第一警備スポーツセンター柔道・小倉南武道場は確定。時間・場所がばらばらなので、事前に確認の上参加のこと。

 

キッズ空手・日本拳法道徳力教室(モノレール徳力公団駅から徒歩11分)  

毎週木曜日 19:00~20:30  

キッズからシニアまで 一般1000円・中学生以下600円/1回 

 

空手道錬和会門司本部道場(日本拳法道連盟・加盟団団体)

門司区大里市民センター 月・木 17:15~18:45

門司区丸山公民館  土 17:15~18:45 

 

連絡先 風門館事務局 ☎ 090 9477 6281 福山 

風門館公式ライン https://lin.ee/yOoPYqh

The Road to a Black Belt 黒帯への道② 伊藤小太郎童子 第11回拳友空手道九州交流オープン選手権 中2・3の部 2回戦 コートの現実を知る。

www.youtube.com

 

https://www.youtube.com/watch?v=1Wv_Melo3BM

 

The Road to a Black Belt 黒帯への道② 伊藤小太郎童子 第11回拳友空手道九州交流オープン選手権 中2・3の部 2回戦 コートの現実を知る。

 

初戦突破して、意気揚がるところだが、2回戦の相手は、恐らく中三・黒帯。

 

圧倒的な力の差を思い知る。始めてわずか1年半。1回戦突破も奇跡的なんだが、2回戦で空手・拳法の厳しさを知ったことも良い経験になったと思う。

 

勝つ喜びと、コートの上での圧倒的暴力。これが、実撃ありルールのリアルである。

 

観客席から見る分には、何でも言える。我々、総合武道風門館は、見る側ではなく、やる側としてプライドを持って稽古する。

 

プライドと何かを、こうやって身につけていく。

 

総合武道風門館は、空手・拳法を通して、教育武道を提供している。

 

古術的な表現では、芸法修練の道を<御道之行>と呼び、荒行として捉えている。

 

<御魂磨きの行> こういう古い表現を使うと分かりにくいが、今風に言えば、<人格投資>と同じ事である。

 

黒帯になるまでには、誰でも、痛い思い・怖い思いをする。この非常に特殊な体験を共有しているので、勝ち負けとかよりもコートに上がる勇気を讃えるようになる。

 

その結束力の強さ。共同体的な結びつき。これが、武道の魅力なのだ。

 

これも、今風に言えば、<社会関係資本の蓄積>と言うことになる。

 

2000年代、円高で80円まで、行ったのが、今は160円。スマホの登場とか言われてはいたが、これほど、身近になるとは思っていなかった。

 

生成AIの登場と急速な進化で、今の少年部の30年後、世の中が、どうなっているのか、私には予測が付かない。

 

しかし、どんな時代になったとしても、

 

勇気・やる気・根気 の三気力のある人間。

礼節・克己・真剣 を身につけた凜とした人間は、必ず人から大事にされる。

 

人にとっての一番の幸せは、<人格資本>のある人間から大事にされることだと私は考えている。

 

若いときにこそ。色々な体験を積む必要がある。<自分への投資>こそ、不確実な未来を生き抜くための最大の武器となる。

 

体験学習としての武道。それを我々は提唱している。

 

風門館7月の稽古日程

 

日本拳法道連盟風門館・空手道錬和会 日曜稽古会

 

7月5日 日曜日 10:00~12:00 

第一警備スポーツセンター柔道場 (確定)・クーラー有り。

少年部700円。一般部1000円。

 

7月11日 土曜日 10:00:12:00 小倉南武道場柔道場(確定)

7月18日 土曜日 17:15~18:45 門司錬和会出稽古(確定)

7月26日 日曜日 菊野先生講習会参加のため休館 

 

7月・8月は熱中症対策のため、クーラー有りで実施。第一警備スポーツセンター柔道・小倉南武道場は確定。時間・場所がばらばらなので、事前に確認の上参加のこと。

 

キッズ空手・日本拳法道徳力教室(モノレール徳力公団駅から徒歩11分)  

毎週木曜日 19:00~20:30  

キッズからシニアまで 一般1000円・中学生以下600円/1回 

 

空手道錬和会門司本部道場(日本拳法道連盟・加盟団団体)

門司区大里市民センター 月・木 17:15~18:45

門司区丸山公民館  土 17:15~18:45 

 

連絡先 風門館事務局 ☎ 090 9477 6281 福山 

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The Road to Black Belt 黒帯への道 伊藤小太郎童子 第11回拳友空手道九州交流オープン選手権 中2・3部 初戦突破 

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The Road to Black Belt 黒帯への道 伊藤小太郎童子 第11回拳友空手道九州交流オープン選手権 中2・3部 初戦突破 

 

https://www.youtube.com/watch?v=BNYEPrQjcD0&t=10s

 

総合武道風門館は、空手道錬和会に加盟している。空手については、空手道錬和会・東会長から、少年部・壮年部とも錬和会の基礎・型と、基本から学んでいる。

 

伊藤小太郎童子 九州オープン初参加ながら、初戦を突破。公式戦出場二度目にして、初勝利を飾る。その後、4級に昇格。

 

総合武道風門館では、防具付きMMA競技・日本拳法道を中心に、錬和会空手道、福光流柔術拳法の三種目を併修している珍しいタイプの道場だ。

 

関心のある人は、問い合わせして欲しい。

 

風門館7月の稽古日程

 

日本拳法道連盟風門館・空手道錬和会 日曜稽古会

 

7月5日 日曜日 10:00~12:00 

第一警備スポーツセンター柔道場 (確定)・クーラー有り。

少年部700円。一般部1000円。

 

7月11日 土曜日 10:00:12:00 小倉南武道場柔道場(確定)

7月18日 土曜日 17:15~18:45 門司錬和会出稽古(確定)

7月26日 日曜日 菊野先生講習会参加のため休館 

 

7月・8月は熱中症対策のため、クーラー有りで実施。第一警備スポーツセンター柔道・小倉南武道場は確定。時間・場所がばらばらなので、事前に確認の上参加のこと。

 

キッズ空手・日本拳法道徳力教室(モノレール徳力公団駅から徒歩11分)  

毎週木曜日 19:00~20:30  

キッズからシニアまで 一般1000円・中学生以下600円/1回 

 

空手道錬和会門司本部道場(日本拳法道連盟・加盟団団体)

門司区大里市民センター 月・木 17:15~18:45

門司区丸山公民館  土 17:15~18:45 

 

連絡先 風門館事務局 ☎ 090 9477 6281 福山 

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令和8年度 総合武道風門館 川上三段 具足(防具)納めの儀 北九州市小倉南武道場 2026・6・21

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令和8年度 総合武道風門館 川上三段 具足(防具)納めの儀 北九州市小倉南武道場 2026・6・21

 

川上千木丸崇 三段・53歳 軌跡

 

令和元年(1919年)10月 46歳で入門

令和3年(2021年) 10月 三級・茶帯昇進

令和4年(2022年) 9月 日本拳法道連盟 初段昇進・黒帯 指導員補となる。

令和5年(2023年) 9月 日本拳法道連盟 弐段昇進 準指導員となる。

令和7年(2025年) 

1月 空手道錬和会・東会長 門人となる。

10月 日本拳法道連盟 参段昇進 正指導員・支部長格となる。

福光流柔術拳法三段・鎌倉古流豊前伝福光派古術目録三段允可される。

鎌倉古流第17世継人3足目となる。

 

令和5年 第8回風門祭日本拳法道錬成大会 壮年の部・優勝

 

<入門の動機> 

・護身への興味から検索していたところ風門館と出会い、入門に至る。

<心に残るエピソード>

・46歳で武道を始めることに不安があったが、続けることで参段まで允可されたこと。

<今後の抱負>

・流儀としての日本拳法道の稽古に励み続ける。

 

風門館では、40歳以上の参段取得者には、防具納めをするように勧めている。特に、50歳以上の黒帯には、具足を納めるよう強く要請している。

 

無論、本人がやりたければ、何歳まででもやっていいのだが、事故等の責任については、私は一切負わない旨を宣言している。

 

日本拳法道ルールは、防具付きで安全性を確保しているとは言え、長年やっていると体中をかなり痛める。特に首への負担が大きい。

 

護身・健身・修身 三位一体を謳いながら、年を取ったら、障害が出たのでは、万が一のための護身実用の際に、意味がない。

 

護身実用と生涯武道のバランスをどう取るべきか?これが、私の長年の課題であった。

 

木立先生は、50歳の時に、キックルールの試合に出たことがある。恐らく、年齢と護身実用のバランス・限界値を自ら確かめようとしたのではないか?と思う。

 

私自身も、31歳から41歳の誕生日までの10年間を現役選手兼指導者として過ごした。

 

特に、一番最後の41歳・2週間前に出た、アマキック全九州で心が折れた。試合に負けたとかではなく、試合前のわずか500gの減量との地獄の闘いで、気持ちが完全に折れた。これが、引退の最大の原因となった。もう一度、日本拳法道格闘技選手権に出て、出場回数7回と言う最年長・最多出場記録を狙っていたが、41歳の誕生日を迎えても、気持ちがどうしても乗り切れなかったので、そこで、籠手(グラブ)を納めた。

 

最終的に、水を抜くしかないので、肌が、ひからびていた。その時の後遺症だと思うが、後に高血圧になった。他にも身体の故障を数えたらきりがないが、やはり、何でも年相応というものがあると言うのが、私なりの結論である。

 

日本拳法道は、何でもありの総合拳法ルールで、他流試合をするという特殊な武道だ。従って、流儀の根幹として、<他流試合してなんぼ>という気風が強い。しかし、この気風故に、壮年の黒帯が残らず、流儀としての組織作りには失敗した。

 

地稽古が激しすぎる。他流試合をしないと居場所がない。これでは、黒帯指導員は育たない。

 

日本拳法道連盟の源流である、日本拳法協会の猪狩先生が、確か、45歳くらいで、防具納めを行った。それを昔、雑誌で読んだことがあるので、それを先例として、風門館では、40歳以上・参段以上、50歳以上・初段以上は、具足を納めるよう要請している。特に、50歳以上は、防具の乱取りは納めて、指導員として形の修練に励んでほしいというのが、私の気持ちである。

 

乱取り納めをしても、やることはいくらでもある。まず、一見シンプルに見える日本拳法道形だが、私の目から見て、誰も、まともに出来ていない。私も、六段となり開門弟子として、37年。練ってきたが、木立先生の域には、全くたどり着いていない。おそらくは、まだ、八合目であり、頂を見ることなく終わるかも知れない。

 

まして、私以外の黒帯は、まだ、形ができていない。

 

日本拳法道連盟風門館の最大の責務は、木立伝の日本拳法道形を後世に残すことにある。競技としての日本拳法道は、誰でも出来る。ルール内で勝ちさせすれば良いのだから、今後もいつでも復活できるし、色んなスタイルが年ごとに現れ、優勝していくことだろう。

 

その点において、UFCと似ている。

 

しかし、ボクシング×アマレスの、北米スイタルが勝ったとして、それに日本拳法道連盟の段位を発行して良いのだろうか?次の年には、今度は、コンバットサンボが優勝する。それを日本拳法道と呼べるのか?

 

私は、違うと思っている。日本拳法道連盟は、1987年、我が師、木立善隆先生を中心に、福岡で開発された、市街地護身実用を目的とする総合拳法だ。

 

その開発時に、既に総合拳法として実績のある、関東・日本拳法協会・森良之助師範の支援を受けることが出来た。

 

だから、日本拳法道連盟の基本・形は極めて協会に近い。

 

全局面打撃対処型総合拳法として必要なエッセンスをわずか36本に絞り込んでいる。そこが、この形の最大の真価だ。

 

この形を学びつつ、組技系と他流試合をすると、この形の真価が分かる。 

 

競技としての日本拳法道と流儀としての日本拳法道の両輪が回ることが理想だが、年相応というものがある。

 

競技としての日本拳法道は、唐津の唐武会が、守っている。

 

従って、風門館壮年部黒帯は、流儀としての日本拳法道を守ることに全力を傾けるべきだ。この私の要請に応えてくれたのが、川上三段であった。

 

川上三段のエピソードを書くときりがないので、いつか本人が書けば良いと思っている。

 

この防具納めで、乱取り稽古を卒業するという大事な儀式故に、一切の忖度などない。それが、日本拳法道連盟のリアルである。

 

後、残り7秒で、壮絶なダウンと言う結末を迎えた。防具付きだから安全性を謳って会員募集をしているが、一面、これがリアルでもある。

 

実撃ありのルールは、ロシアンルーレットの世界だ。特にアマチュア・オープンで、他流試合をする、日本拳法道格闘技選手権は、玉石混淆なために、いつ、誰が、ドンといくか、予測が付きにくい。

 

それを乗り越えた者だけに、黒帯が允可される。

 

川上参段の、過酷な8年間を心から讃えたい。日本拳法道連盟の賞状は簡略だ。

 

健闘を讃える 

 

その一語しかない、その一枚の賞状のために、仕事・家庭・地域以外の全ての時間を注ぎ込む。

 

しかし、私は、そのシンプルさが好きだ。そして、言葉で百万回褒められるより、

 

<健闘を讃える> の一語の方が嬉しい。それが、木立伝日本拳法道連盟の精神だ。

 

発雲母丸

宛川上千木丸参段

 

健闘を讃える

 

日本拳法道連盟六段・木立先生門人。

沖縄小林流空手道初段・村上先生門人。

空手道錬和会白帯・東会長門人

福光流柔術拳法第1世守人・鎌倉古流豊前伝福光派古術第16世守人

 

福光雲母 拝

 

 

風門館 9月の稽古日程



風門館 9月の稽古日程

 

9月5日 土曜日 10:00~12:00 小倉南武道場(柔道場)

9月13日 日曜日 10:00~12:00 小倉南武道場(剣道場)

9月20日 日曜日 9:00~11:00 小倉南武道場(剣道場)

9月26日 土曜日 10:00~12:00 小倉南武道場(柔道場) 

 

6月より、北九州市の武道場は、全て抽選予約制となったため、場所取りが非常に困難な状況となっています。9月は、熱中症対策のため、午前中しか実施できません。そのため、不規則な時間帯となっているので、参加の場合、必ず、事前に場所と曜日・時間を確認のこと。

 

10月から5月は、日曜日13:00~15:00 小倉南武道場(柔道場)を基本とする。

 

キッズからシニアまで 一般1000円・高校生以下600円/1回 

 

キッズ空手徳力教室(モノレール徳力公団駅から徒歩11分)  

毎週木曜日 19:00~20:30 

 

キッズからシニアまで 一般1000円・中学生以下600円/1回 

 

空手道錬和会門司本部道場(日本拳法道連盟・加盟団団体)

門司区大里教室 月・木 17:15~18:45

門司区丸山公民館  土 17:15~18:45 

 

連絡先 風門館事務局 ☎ 090 9477 6281 福山 

風門館公式ライン https://lin.ee/yOoPYqh

 

 

 

風門館徒然 育てる。中2・4級 × 51歳・日本拳法道二段(フルコン空手初段) 北九州市小倉南武道場 2026・6・28

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https://www.youtube.com/shorts/KjWTz2Btp9g

 

風門館徒然 育てる。中2・4級 × 51歳・日本拳法道二段(フルコン空手初段) 北九州市小倉南武道場 2026・6・28

 

令和8年6月28日 日曜日 午前の部。晴れ 於小倉南武道場
先達 出雲丸 雲母丸 行者:八咫丸氏・小太郎童子・日鷹童子・真弓童子・A4級・錬和会高校生初段・錬和会少年部茶帯 
 
日本拳法道連盟 基本の素振り 6本
 
日本拳法道連盟制定形
一般:三段の形 押上受けの型 二本
少年部:6級の形 揚げ受けの形 二本

 

空手道錬和会

アーナンクーの型・ワンシュウの型 

 

木霊丸氏13R・千手丸氏28R・獅子丸氏14R・千木丸氏20R・八咫丸氏46R・弦音丸氏36R・上羽丸氏30R・天音丸氏53R・小林氏25R・小太郎童子6R・真弓童子3R・日鷹童子6R・A君8R・ラウンド数はL2換算。

 
計算式:公式戦L5=地稽古L2・10R 公式戦L3・1R=地稽古L2・5R、公式戦L2・1R=地稽古L2・3R 公式戦には、昇級・昇段審査の組み手を含む。少年部と50歳以上は、L1・3R=L2・1R で記録。小倉南・徳力教室参加の場合1Rで計算
 

昨日は、八咫丸二段が、応援指導に来てくれた。感謝。彼は、フルコンの出身で空手初段・日本拳法道二段。私の門下では、打撃のスペシャリストだ。既に51歳?か50歳。

 

武道というのは、<武の道>と書く。道は歩き続けるから道となる。個人が歩き続けることも大切だが、道を開き、開拓し、後に続くものために整備することも重要な任務となる。それが、黒帯壮年部の重要任務の一つだ。

 

その、自分の流儀への愛着・継承しようとする意識が、一つの流儀をこの世に残してくことになる。

 

日本拳法道連盟は、1987年。関東・協会の森先生の支援を受けて、木立善隆先生により、福岡で結成された。

 

1987年に、現在のMMAと、ほぼ同じルールを防具付という安全性を図った上で、あらゆる武道・格闘技が公平に他流試合が出来るいう画期的なオープントーナメントを創設した。以来、39年。今年も11月、唐津で、第37回日本拳法道格闘技戦選手権として開催される。

 

その競技第一世代が、私や空手道錬和会東会長だ。

 

その競技第一世代が、既に、年金生活者となり、必死で、日本拳法道の道統を守ろうとしている。

 

競技第3世代を育てるために、本年1月、小倉南武道場に、拠点を移し、活動している。

 

その中で、次の競技第3世代が、風門館・錬和会とも育ちつつある。

 

中2・小太郎童子 昨年風門祭で他流試合デビュー、今年6月には、防具空手九州オープン初出場で初戦突破。4級に昇格。

 

今年11月には、グローブ空手の九州オープンに参加させようかなと思っている。普段、小学生と稽古しているため、どうしても、年少に引っ張られる。

 

しかし、昨日のように、壮年部の黒帯、特に打撃のスペシャリスト八咫丸二段と乱取り(鍛錬手合L2・ライトスパー)を行うと一気に輝いてくるから不思議だ。

 

やはり、環境の力の大きさを感じる。

 

風門館に登録している茶帯以上のメンバーは、8名いる。それぞれ、特技を持っている。中学生・高校生を育てるために現在招集しているところだ。

 

小太郎童子も、それぞれの壮年部から、得意技を学び、空手・拳法の基本の上に自分のスタイルを作れば良い。

 

中学時代に、一芸に秀でた大人と出会うのも貴重な体験となるだろう。

 

学習塾には、惜しみなく、金と時間を費やす時代。果たしてそれだけでいいのか?という問題意識を私は持っている。

 

学歴が重要なことは、今後も変わらないだろうが、学力だけの人間が、今後、生成AIに対抗できるのか?

 

単純な暗記能力を競うのが、学力としたら、生成AIには勝てない。この先の未来など、68歳の私に分かるはずもないが、この私でさえ、チャットGPTやGeminiをいじくっている。

 

我々の年代は、Windows95から始まる、IT革命の最前線で、時代の変化に追われてきた。ダイヤル式のネットの役に立たない時代から、光ファイバー?スマホまでの変革期を見てきている。

 

この生成AIは、IT革命どころの比ではないと思う。米国では、既にホイトカラーが、生成AIのために大量失職しているとも聞く、そんな、時代だからこそ。

 

勇気・やる気・根気の三気力のある人間が求められると思う。

 

総合武道風門館は、教育武道の団体だ。武道を通して、「礼節・克己・真剣さを学び、以て、事に当たって、凜然たる人間を育てる。」それが、我々の活動理念だ。

 

壮年部黒帯諸氏が、それぞれの妙手を若者に引き渡す。そのことで、我々の道、日本拳法道も永続するのかも知れない。

 

各人が、各人の持ち場で、後に続く者たちのために、道を整備し続ける。そういう団体でありたいと常に考えている。

 

風門館7月の稽古日程

 

7月5日 日曜日 10:00~12:00 第一警備スポーツセンター柔道場

確定・クーラー有り。少年部700円。一般部1000円。

 

7月11日 土曜日 10:00:12:00 小倉南武道場柔道場(確定)

7月18日 土曜日 17:15~18:45 門司錬和会出稽古(確定)

7月26日 日曜日 菊野先生講習会参加のため休館 

 

7月・8月は熱中症対策のため、クーラー有りで実施。第一警備スポーツセンター柔道・小倉南武道場は確定。時間・場所がばらばらなので、事前に確認の上参加のこと。

 

小倉南区徳力教室(モノレール徳力公団駅から徒歩11分)  

毎週木曜日 19:00~20:30  

キッズからシニアまで 一般1000円・中学生以下600円/1回 

 

空手道錬和会門司本部道場(日本拳法道連盟・加盟団団体)

門司区大里市民センター 月・木 17:15~18:45

門司区丸山公民館  土 17:15~18:45 

 

連絡先 風門館事務局 ☎ 090 9477 6281 福山 

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令和8年度 総合武道風門館 川上三段 具足(防具)納めの儀 北九州市小倉南武道場 2026・6・21

 

令和8年度 総合武道風門館 川上三段 具足(防具)納めの儀 北九州市小倉南武道場 2026・6・21

 

令和8年6月21日 日曜日 午前の部。晴れ 於小倉南武道場
先達 出雲丸 雲母丸 行者:千手丸氏・千木丸氏・上羽丸氏・小太郎童子・日鷹童子・A4級・小林氏・文字氏・錬和会高校生初段・錬和会少年部茶帯 
 
日本拳法道連盟 基本の素振り 6本
 
日本拳法道連盟制定形
一般:四段の形 巴受けの型 二本
少年部:6級の形 揚げ受けの形 二本

 

川上三段具足納め 対手 福山五段 日本拳法道Basicルール・L3 90秒

 

空手道錬和会

拳手法の型・アーナンクーの型・ワンシュウの型 

 

6月18日徳力教室参加 弦音丸氏

 

木霊丸氏13R・千手丸氏28R・獅子丸氏14R・千木丸氏20R・八咫丸氏43R・弦音丸氏36R・上羽丸氏30R・天音丸氏53R・小林氏25R・小太郎童子3R・真弓童子0R・日鷹童子3R・A君5R・文字氏1R ラウンド数はL2換算。

 
計算式:公式戦L5=地稽古L2・10R 公式戦L3・1R=地稽古L2・5R、公式戦L2・1R=地稽古L2・3R 公式戦には、昇級・昇段審査の組み手を含む。少年部と50歳以上は、L1・3R=L2・1R で記録。小倉南・徳力教室参加の場合1Rで計算
 

日曜日。川上三段の具足納めの儀を執り行った。昔、日本拳法協会の猪狩先生が、防具納めの儀を行ったということを雑誌で読んだことがあり、風門館でも、それに倣おうと以前から決めていた。

 

これで、二人目。田中四段が、45歳の頃、執り行って以来の出来事だった。

 

日本拳法道連盟には、文字にした規約がない。特に儀式もない。全て木立先生の頭の中にあり、我々門下は、それを察して行動するしかなかった。しかし、これは、解釈が異なるという弊害を生む。日本拳法道連盟の衰退の一因となったと思う。

 

私の頃は、四段現役制であった。四段を取るまでは、現役で他流試合を取る。私の場合、四段以降まで現役を続けたので、最後は木立先生から口もきいてもらえなかった。

 

木立先生は、昔から、40歳過ぎの現役を嫌った。私は、41歳の誕生日の前、2週間。アマキックの九州大会のリングを最後に現役を引退し、その後は、自分の道場の指導・運営・組織拡大・日本拳法道形の研究に専念し、防具乱取りは一切行っていない。

 

一般的に、防具付きは安全だと思われるというか、我々もそれを売りにしているが、実撃KO有りルールでは、壮絶なKOシーンも度々起こる。失神KOとかは珍しいわけでもない。

 

先々週の防具空手九州オープンで、天音丸3級が、二段蹴りで、対戦相手を失神KOした。見る度にぞっとする。今週は、川上三段が、防具納め1本目で、KOされた。福山五段は、85K。右の被せ突、置返しからの直突きが、得意で、これで、昨年以来3人KOしている。

 

保護者・少年部の前で、まずいとは思ったが、風門館の防具納めに忖度はない。フルガチでやるため、いつ何が起きるのか、私にも予測は不能だ。そういう世界なのだと分かってもらうしかない。

 

川上三段も53歳。防具付きは、頸椎への負担が大きい。だから、私は、40歳以上の人の大会出場は推奨していない。また、50歳以上は、防具付きのガチ稽古はさせない。

 

前々から、40歳以上の三段取得者は、防具納めをするように話していたが、まず、三段まで続かないので、37年、のべ900人教えて、やっと、50歳以上の三段取得者が出て、二人目の防具納めとなった。

 

川上三段と言えば、全日本アマチュア修斗66Kで優勝し、その後プロシューターとなった、H選手との激闘が忘れられない。全日本で、優勝する2年前、うちに出稽古に来ていたH選手と毎週のようにフルガチで乱取りを続けた。川上三段は、未経験者だから相手が何者か分かっていないので、多分続かないよねと思っていたが、あれから、もう、7年防具乱取りを続けてきた。46歳・未経験で始めて三段になったのは、川上三段が、日本拳法道連盟で初快挙だ。

 

競技としての日本拳法道は、実は、誰でも、出来る。要するに、打撃と組み技が出来ればいいので、KB+アマレスが、最も強いと思う。しかし、競技の優勝者が流儀としての日本拳法道を名乗っていいのかというとそこは違う。

 

日本拳法道は、木立先生が、市街地護身実用を想定して、ルールと他流試合という実験場・基本の素振・そして日本拳法道形を編成した。

 

我々、風門館は、流儀としての日本拳法道を継承する団体である。防具を納めたら終わりではない。ここからは、日本拳法道形とは何かを研究し、錬磨し続けなければならない。私は、六段だが、日本拳法道形ですら、木立先生には到底及ばない。

 

三段などは、まだ、入り口に過ぎない。ここからは、川上三段は、二年後の四段取得を目指し、形の継承者としての道を進む。と同時に、私の伴走者として、指導の助教と集客に東奔西走してもらわなければならない。審判技術も磨かなければならない。やることは多い。

 

昨日は、久しぶりに、私の直門が応援にかけつけた。昨日、欠席した者も含め、茶帯以上、二段以下が6名いる。二段からのわずか2年が続かないで、三段に到達しないが、6名中、半数は三段まで進むのではないかと思っている。

 

昨日参加したメンバー。元フルコン茶帯・元沖縄空手初段&アマキックボクサー、元ボクサー&日本拳法道初段、錬和会の高校生初段、うちの中学生4級、少年部3人と、まだ、未来の芽も育ちつつある。

 

後、5年以内に、六段1名・四段1名・三段7名・初段1名を育てることを目標にしている。北九州に日本拳法道の拠点を作る。その目標に向かって、最後の活動を続ける。

 

風門館 6月の稽古日程

 

小倉南武道場(北九州市小倉南区徳力2丁目10ー1)

6月は、熱中症対策のため、剣道場で午前中実施。7月・8月は、クーラーのある場所で実施。

 

毎週日曜日 10:00~12:00 予約済み

 

6月7日 日曜日 第11回九州拳友空手道オープン選手権 出場のため休館

6月14日 日曜日 10:00~12:00 昇級審査会
6月21日 日曜日 10:00~12:00 川上三段・具足納めの儀

6月28日 日曜日 10:00~12:00

 

キッズからシニアまで 一般1000円・高校生以下600円/1回 

 

小倉南区徳力教室(モノレール徳力公団駅から徒歩11分)  

毎週木曜日 19:00~20:30 

キッズからシニアまで 一般1000円・中学生以下600円/1回 

 

空手道錬和会門司本部道場(日本拳法道連盟・加盟団団体)

門司区大里市民センター 月・木 17:15~18:45

門司区丸山公民館  土 17:15~18:45 

 

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