風門館 大人のための護身教室 日本拳法道連盟・豊前福光派古術連盟 公式ブログ

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風門館徒然 蝶名掛 福智町武道館1月19日。


風門鑑徒然 蝶名掛 福智町武道館 2020・1・19

 

https://www.youtube.com/watch?v=iofGHpUgCEM&feature=emb_title

 

令和二年睦月19日。午前の部。曇り。福智町武道館

 

行者:木霊丸氏・常磐丸氏・童子丸氏・K氏・S君

 

稽古内容 体術総合・体術護身

 

基礎体・蝶名掛・カーフキック研究・風門館当身拳法素振12箇条・日本拳法道形

サンドバック・キックミット

新空手ルール2分2R

 

先週とほぼ同じメニューだが、基本的には、新人のKさんのためのメニューを組んでいる。

 

今日は、風門館の柔軟と基礎体5種を紹介した。風門館は、令和元年から、<大人のための護身教室>を謳って活動している。

 

しかし、一方で、将来の日本拳法道の指導員を育てると言うのも重要な任務なので、新人には、柔軟や基礎体のやり方などを丁寧に指導する。

 

週一回2時間のために、普段は、基礎体力は各自鍛錬となっているが、やり方を知らないとそれもできないので、新人が入ると全員でこの基礎体をやる。

 

先達もいいチェックになる。

 

前半は、蝶名掛を稽古。特に何の変哲も無い技だが、護身用治しては役に立つ。しかし、基本が出来ていないとなかなか出来ないようで、やはり最後は基本だなと思う。

 

日本拳法道形もなかなか思うように進捗しないが、だからこそ、やり甲斐もあるとpいうものだ。しかし、古術の手業も日本拳法道形も見た目は何の変哲も無いシンプルな技なんだが、これができないということは、実戦時において、その動きができないことを意味するというのを先代かわら言われ続けた。その同じことを私も何万回も言い続けている。

 

動画をみて、云々と言うが、基本が出来ていないとそれもできない。

武道は思ったより簡単では無いということの証左だと思う。人の技をパット見て盗めるのは、盗む側にそれだけの力量があるからであり、その域に達していないと見ただけで出来るものではない。

 

最後は、新空手ルールで、2分2Rで締めた。