https://www.youtube.com/watch?v=Z1MT5BpjZME&t=3s
風門館は、今から33年前。八木山峠以東に、日本拳法道の普及拡大を目指すことを目的として結成された、日本拳法道連盟田川同好会に端を発する。
従って、風門館には、八木山峠以東に、宗家直伝の正統な日本拳法道を普及すると言う責務がある。
その、責務に従って、八木山峠以東で、福智町武道館を本拠とする風門館には、距離が遠すぎるという声が上がれば、積極的に同好会を結成してもらい、それを支援する準備がある。
ただし、風門館の支援による同好会結成・運営には、以下の指針があるので、それに留意しながら結成するなり、活動するなりして欲しい。
○風門館では、同好会・分支部・支部を次のように定義している。
1 同好会:日本拳法道連盟の有段者がいない稽古会。
2 分支部:初段・二段が運営する稽古会。
3 支部:三段以上が指導・運営する稽古会。この場合。風門館○○道場とか風門館○○支部とか名乗っても良いし、風門館から独立して日本拳法道連盟○○会などの呼称を用いても良い。(風門館から独立した支部に関しては、運営方針などに関して基本関与しない。)
○同好会結成及び運営に関する具体的な指針。(風門館の支援を仰ぐ場合に関して)
1 正式名称を必ず日本拳法道連盟・豊前福光派古術連盟風門館○○同好会とすること。○○は、地名・行政名をあてる。それ以外の誇称は禁止する。例えば、風門館ファイターズ同好会などは禁止。
2 仕事などの関係で、余ほどの事情が無い限り、風門館に所属している者だけで稽古すること。(日曜日の休みがない場合などは、個別に相談に応じる。)
3 有段者がいない稽古会では、運営費以外を取ってはならないこと。
4 日本拳法道連盟の有段者であっても、私が教授代理として許諾していない者に指導料を払ってはならない。そのような者には運営費は同等に徴収し、姓名・履歴・所属を確認し、後日必ず私に報告すること。
*日本拳法道連盟の他支部の者や過去の風門館の門人であろうと私の許諾無しに稽古に参加した場合。必ず報告のこと。
5 他流派の出稽古は禁止とすること。(教えたがりの他流派が参加すると技法等が混乱するため)
6 風門館本部からの出稽古を拒否しないこと。拒否した場合。即座に絶縁とし、その旨をSNS等で告知する。
7 風門館本部指導員・私が教授代理と許諾した指導員補(初段)以上の有段者の指導を拒否しないこと。拒否した場合。上記6と同じ扱いとする。
8 私が教授代理とした指導員へは、指導料を払うこと。拒否した場合6として扱う。指導料は、2022年現在。筑豊地区内一人500円。場所代は、指導員以外の稽古者で分割すること。
9 有段者が重なった場合。上位の者一人に、指導料を払うこと。下位の黒帯は、稽古者として、指導料・場所代を払うこと。
10 同好会では、少年部は認めない。従って、少年部への勧誘はしないこと。
以上、風門館令和4年度同好会結成・運営指針である。基本的に、風門館の同好会は、風門館に所属しているが、日時の都合・距離の都合で、本部の日曜日だけの稽古では、月4回が未達である者を対象とするのが基本である。
風門館本部である毎週日曜日福智町武道館への稽古に参加せず、同好会だけの参加などは認められない。各同好会責任者は、そのようなケースが起きた場合。即座に福光まで連絡のこと。
私の指導を受けずに、風門館指揮下の同好会への参加はしたいなどという人間は、必ず後日、組織的に禍をもたらす。有級・白帯の同好会責任者は、荷が重いとは思うが、そういう輩の参加は断固拒否すべし。
○巡回指導について。
同好会・分支部については、私が、当然、巡回指導に当たる。その際、指導料は筑豊地区は、800円(交通費を含む)。北九州・行橋・京築地区は、1000円+交通費となる。私の巡回指導を拒否した場合。6として扱う。
○令和4年度2月28日現在
田中木霊丸師範。日本拳法道連盟二段準指導員・福光流五段師範
福山千手丸正指導員。日本拳法道連盟三段正指導員・福光流三段。 、