風門館 大人のための護身教室 日本拳法道連盟・豊前福光派古術連盟 公式ブログ

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日本拳法道連盟・風門館。鍛錬手合L3.5。第7回風門祭へ向けて。田川郡福智町武道館。2022・7・29 

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https://www.youtube.com/shorts/wjY-OJRbINs

 

令和4年。7月29日。午前の部。晴れ。田川郡福智町武道館。

行者:千手丸氏・千木丸氏・八咫丸氏・弦音丸氏。

 

稽古内容:体術総合・体術護身。

対銃撃用・護身:立て伏せ・匍匐前進・小走り。

豊前福光派古術素手第二法・取手・変化・拍子取・背後両羽根・背後下羽根。

豊前福光派古術素手第四法:腰取:閂取り・閂投げ・押付手繰里返肩透

風門館・蹴足法:8種×20回。

 

鍛錬手合L3.5 千手丸氏VS八咫丸氏。1分2R

鍛錬手合L2 千手丸氏VS千木丸氏。1分1R 

撃込稽古・サンドバック。雷神波10本。

 

千手丸氏。60秒×23R。

千木丸氏。60秒×20R

八咫丸氏。60秒×20R

音丸氏。60秒×20R

 

本日も、二時間の枠内に目一杯詰め込んだ。以下箇条書きに記す。

 

1 対散弾銃対策。正直これで正解とかは言えないが、取りあえず伏せる・匍匐前進・小走りでジクザグに駆ける。専門家の具体案が、示されたらそれを参考にするということで、今後も検討課題。一旦終了。

 

2 取手。拍子取り。来週も稽古。

 

3 腰取:先週の鍛錬手合の中で、これはという場面があり、3手教授。

 

4 風門館・蹴足法 8種。来週も稽古。

 

濃密な二時間のため、稽古禄を書くと膨大になるため、備忘録的に書いた。風門館は、<大人のための護身教室>を謳って活動しているため、鍛練手合の動画ばかりを上げるのは、本意では無いが、本日のレベル3.5の2R目が素晴らしかったので、上げることにした。

 

まず、八咫丸5級の右のハイキックが見事に決まり、思わず拍手がどよめきが起こった。打撃の華はなんと言っても、ハイキック。総合ルールではリスクも高いが、決まれば、絶大な威力を発揮する。

 

風門館は、平均年齢が高いため、どうしても、高い蹴りが苦手だ。だから、極力使わないため、結果的にハイへの防御が疎かになる。

 

そこを突かれることで、千手丸三段の意識も昔を思い出す。やはり、多様な門人がいることの必要性を感じた。

 

また、先週くらいから、寝技10秒制限の、日本拳法道ルールに、ほぼ近い、L3.5で取り始めたが、日ごとに日本拳法道らしい組手風景が、映し出されて、満足している。

 

6・3・1の美しい比率が、やっと復活したので、怪我の無いように配慮しながらも、本来の日本拳法道ルールであるL5で、全員が取れるよう着実に稽古を積み重ねたい。

 

防具式徒手総合武道・日本拳法道に関心を持たれた方は、下記に問い合わせてください。

 

風門館事務局。0947・32・3550。代表福光まで。