風門館 大人のための護身教室 日本拳法道連盟・豊前福光派古術連盟 公式ブログ

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風門館。大人のための護身教室。46歳・未経験者による、鍛錬手合L1.7。田川郡福智町武道館。毎週日曜日。10:00~12:00。

風門館。大人のための護身教室。
46歳。未経験者。Sさんの挑戦。入会5ヶ月目で、マススパーをこなせるようになっています。技術的な部分は、当然、これから磨いていくわけですが、彼が、これからどうなっていくのか。私の最大の関心事です。
 
「何かを始めるのに遅すぎると言うことは無い。」 
 
映画や小説などの決まり文句だが、現実はそういう訳にはいかない。例えば、40過ぎて、風門館で、プロになりたいと言ったら、頭がおかしいのではないかと疑うだろう。あるいは、虚言癖か?
 
しかし、護身でやりたい、健身でやりたい、修身でやりたいと言うならOK!である。何歳からでも始められる。
 
風門館は、年齢・性別を問わずに受け入れるが、念頭に置いているのは、30代から50代である。
 
理由は簡単である。20代の若者は、KBやMMA,ブラジリアンなどに行くからである。
 
風門館は、格闘技ではなく、武道を稽古している。この拘りが、なかなか理解してもらえないが、文化的な違いであって、そのニュアンスの違いを理解できるのは、30代以上であることが多いので、色々後で、もめるより、端からそういう人を求めようと「大人のための護身教室」を謳って、新規会員の募集を行っている。
 
そうは言っても、46歳で入会となると勇気が要ったと思う。
 
入会前に、ユーチューブの風門チャンネルを見て、かなり、内容を知った上で意を決して入会したとのことだったが、ハードルは高かったとらしい。
 
その気持ちは十分にわかる。私は。31歳の時に日本拳法道に入門したが、その時でも、こんな年で大丈夫だろうかと思ったことがあるからだ。
 
しかし、46歳でも、風門館の稽古は十分こなせる内容だ。稽古の95%は、形稽古・技の受け返し稽古・サンドバッグへの撃ち込みだから、その人の年齢・筋力に応じた稽古をすれば良いので、誰でも出来る。
 
ただ、1分2R~3Rほど、組手をする。経験値・年齢・目的を総合的に判断して、その強さを私が決めて行うが、やはり、多少は痛い。
 
このレベル1・7は、防具着用。面触れ止め・他ライトコンタクトだから、50代でも出来る内容だが、動画を見たら分かる通り、足などは、かなり痛い場合もある。
 
しかし、競技武道系の中では、風門館は。より形武道系に近いし、逆に言うとこの程度も嫌がるようだったら、形だけの流派を選んだ方が良い。
 
風門館は、形稽古だけでは、満足できないが、しかし、激しい乱取りは嫌だという人のために開いている。
 
今は、多くの選択肢がある時代だからこそ、あえて、我々風門館は、形武道に寄っているが、競技武道的要素も残しているという凡夫のためには、最良だと言える道を選んでいる。
 
30代・40代の未経験者で、護身術や武道をやってみたいと言う人は、無料体験入門で試して見て欲しい。
 
今後も、S氏の話題が常に載るだろう。風門システムなら、46歳からでも、そこそこまでには出来る。それを証明したいと考えている。