日本拳法道連盟・豊前福光派古術連盟 風門館公式ブログ

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風門館は何を目指すのか?1市井に暮らす凡夫のための護身の芸を目指す。

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2019・1・5に記す。

 

さて、平成最後の正月も終わった。明日が、稽古始めの予定だったが、全員欠席とのことで、中止にした。

 
無理をする気はない。元々、日本拳法道連盟風門同志会の第3次解散を経て、風門館として再出発するに当たり、私と木霊丸氏と千手丸氏の仕事の都合がつけば月1回程度でも、やりましょうと言うことで再開した。あれからだけでも、もう10年立つのだろうか?
 
記憶は定かでは無い。
 
さらに、今年、4月3日で、私も61になるが、私が日本拳法道連盟木立門下に馳せ参じてから、ちょうど30年になる。考えてみると人生の半ばを日本拳法道に捧げたようなものだから、奇縁としか言いようが無い。
 
30年たっても、相変わらず弱小勢力だが、このくらいがちょうど良いという感じもある。
 
元々、私は、世間から、私が一代で作った流派と言われる豊前福光派古術と言う古流儀が、出発点である。
 
5歳の頃から始めたらしいが、正直、正確な記憶はない。物心ついたときには、既に鎌を振ったり、棒きれを振ったり、山駆けをしたりとぼちぼち修行をしていた。
 
門外不出の流儀だったから、先代か先々代と二人の稽古が多くて、もともと大人数での稽古になれていないというのもある。
 
その後も、剣道・八光流・空手・合気道なども修行したが、いつも少人数で、家族的で和気藹々の稽古しかしたことがない。
 
多分、だから、続いたとも言える。
 
いつも前置きが長いが、平成31年正月を終えて、改めて、今後の風門館の活動方針を述べて、指針としたい。
 
まず、その1。市井に暮らす凡夫のための護身の芸を目指す。以下続く。