日本拳法道連盟・豊前福光派古術連盟 風門館公式ブログ

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風門之儀2024 視聴率1%への挑戦。数字は全てを織り込むという考え方には異論もあるが。

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https://www.youtube.com/watch?v=-H0UlPfiRhg

 

風門之儀2024 視聴率1%への挑戦。数字は全てを織り込むという考え方に異論もあるが・・・

 

 

風門館では、毎年、年始めの初稽古の際、各個人に、その年の目標を必ず聞く。

 

この時に漠然とした目標を言う人は、経験則として続かないケースが多い。それで、具体的な目標・数字に来る目標を立てるように指導するが、それが正しいのかどうかは分からない。

 

ただ、漠然とした目標を立てる人の心理は分かる。なぜなら、具体的な目標・数値目標というのは達成できたかどうかが一目瞭然であるからだ。即ち、結果責任を負いたくない、言質を取られたくないとき、人は、できる限り曖昧模糊とした目標を立てる。裏返せば、その時点で、実行する気はないとも言える。

 

ただし、数値目標を道場にまで持ち込むのはどうかという悩みもある。私の一生は、常に数字という化け物に脅かされた人生だった。

 

学生時代は、偏差値・テストの点・通信簿で評価され、高校時代は、自分の将来が見えず、胃酸過多で何度吐いたか分からない。締め切り・数字・計画。うんざりである。

 

仕事に就いてからも、厳然たる数字にいつも脅かされた。数字が全てでは無いという綺麗事を信じたい・すがりたい・しかし、数字は全てを織り込むという事実も知っている。

 

道場にまで、数値目標を持ち込むのは、居場所でありたい。止まり木でありたいという風門の理念とは真逆だが、やはり、数字は全てを織り込むという事実は認めなければならない。

 

その上で、ユーチューブ風門館総再生回数100万を目指すと言う具体的な数値目標を昨日立てた。しかも、5年以内に。100万回再生は、視聴率で言えば1%にあたる。20年かけて、100万というのが、どの程度のものかは、分からないが、知名度0の日本拳法道・少人数・平均年齢53歳・田川・小倉・八幡などの地名入りを考慮すれば、けっこう大変な目標とも言える。

 

と同時に、2009年2月20日開設の風門チャンネルの現在の登録者507人。総再生回数599,213回というのは、大きい。ショートが出来てから、比較的に数字も伸びるようになったので、後5年もあれば、100万view達成は不可能では無い。

 

私は、収益狙いでは無いので、ただ数字を稼げば良いとは思っていない。冒頭の動画など、40秒程度だが、映像記録として、必要なので、あえて、数字が伸びないことを承知で、長尺で撮った。そしたら、一日かけても、20回。

 

しかし、それでいい。必要な情報は、必要な形で残し、一方ショートは、デジタルフライヤーとして、数字を稼ぐためにやる。

 

目的は、1新規会員獲得、2日本拳法道の認知度UP,3NKD日本拳法道競技連盟加盟団体募集、4日本拳法道連盟支部・同好会開設希望者募集、5稽古動画を通して、指導の改善、6各個人が稽古動画を通して自分の稽古を改善

 

けっこう、動画の威力は大きい。嫌なコメントをもらって心が削られるというマイナス面もあるが、+面の方が圧倒的に大きい。

 

恐らく、ここ数日中には、60万viewはいくだろう。そこを越えたら、いよいよ100viewを目指す。

 

なんだかんだ言っても具体的な数値目標を掲げて活動すると意欲もわく。ユーチューブの再生回数が分かるという報酬はでかい。これが、仕組み作りというやつだろう。何かと参考になる。