https://www.youtube.com/watch?v=cYTeoILghTU
令和8年2月1日 日曜日 午後の部。晴れ 於小倉南武道場
先達 雲母丸・出雲丸先生 行者:千手丸氏・八咫丸氏・上羽丸氏・A氏
風門館身体之鍛12箇条・首之鍛12箇条
鎌倉古流豊前伝福光派古術 得物第1法:元手素振り足12法
第1法:迎え足、第2法:踊足、第3法:舞足、第4法:刺足
脇勝3本目:風車 変手稽古
護身組 一本目:腰車、二本目:鉢返・鉢落
競技組 引落、銀杏車 口伝 逆手繰・腕返
受け返し稽古
置返の研究:3種
前拳からの逆袈裟胴蹴 ×30
払い手・横受け直突き三連 ×30
鍛錬手合L1・目慣らし組手 1分×5R
計算式:公式戦L5=地稽古L2・10R 公式戦L3・1R=地稽古L2・5R、公式戦L2・1R=地稽古L2・3R 公式戦には、昇級・昇段審査の組み手を含む。55歳以上は、L1以上で記録。
何度も説明したつもりだったが、小倉南武道場は、少年部のための稽古場になると勘違いしていたようだ。
私には、そんなつもりはない。逆に、従来通りの風門館の稽古に、少年部の色帯以上が参加するというイメージでいるので、その点についても説明を済度した。
この日は、少年部が参加0だったので、小太刀や元手も素振り足の稽古をした。また、八咫丸氏から、古術の独特の稽古法である得物による変手稽古のやり方を伝授。
素振り足と元手の形稽古が最低でも、脇勝ち12本と仕手勝ち12本が出来ていないと成立しない稽古法だが、護身としてやるには、よい稽古法なので、希望者には伝授している。
他にも、諸々書きたいことはあるが、この日の参加者で一番若いのが、千手丸五段で、48歳、彼は、現役に拘っているから、そこについて私がどうこういう立ち場ではないが、私は、50歳以上の防具乱取りには、反対している。
風門館では、50歳以上の黒帯には、具足納めの儀を執り行い。それを以て、防具付き乱取りは卒業としている。
健康を壊してまでの護身実用は意味が無いというのが私の持論だ。平時における護身実用とは、万が一に備えることであって、それが、いつ来るかとか誰にも分からない。
むしろ老いていくほど、護身実用の現場に出会う機会は多いとも言える。その時に、身体ががたがたでは、役に立たない。
戦闘値を温存していくのも護身実用だと私は考えている。50歳以上は、目慣らしスパーでも十分ではないかと思う。むしろ、幅広い技を形稽古で稽古する方が効率が良い。だから、風門館では、鎌倉古流の小太刀なども指導している。
今後は、50歳以上については、目慣らしスパー 1分5Rで、L2・1Rとして計算することにした。昇段審査の基準となるので、この計算式で、記録を取っている。
小倉に移転して一月がたち、ようやく形が整ってきた。
風門館 2月の稽古日程。
毎週日曜日 13:00~15:00 予約済み
2月1日 日曜日 13:00~15:00
2月8日 日曜日 13:00~15:00
2月15日 日曜日 13:00~15:00
2月22日 日曜日 13:00~15:00
ジュニアからシニアまで 一般1000円・中学生以下600円/1回
小倉南区徳力教室(モノレール徳力公団駅から徒歩11分)
毎週木曜日 18:30~20:00
ジュニアからシニアまで 一般1000円・中学生以下600円/1回
空手道錬和会門司本部道場(日本拳法道連盟・加盟団団体)
門司区大里市民センター 月・木 17:15~18:45
門司区丸山公民館 土 17:15~18:45
連絡先 風門館事務局 ☎ 090 9477 6281 福山
風門館公式ライン https://lin.ee/yOoPYqh