https://www.youtube.com/shorts/IrCeEGF6cH8
風門館徒然 日本拳法道・新章胎動 継承の儀 北九州市小倉南武道場 2026・1・18
風門館身体之鍛12箇条・首之鍛12箇条
一本目:腰車、二本目:鉢返
受け返し稽古
直回し蹴り・逆袈裟回し蹴り・抜き胴回し蹴り ×30
相手の回し蹴りに対するカウンター×30
相手の前拳に対するカウンター ×30
鍛錬手合L1・目慣らし組手 1分×6R
鍛錬手合L2・日本拳法道Basicルール(防具付きグローブ空手ルール)ライトスパー
獅子丸二段・小太郎童子五級・牛若童子九級・日鷹童子10級。総当たり。一人3R
この日は、門司錬和会が寒稽古。風門館小倉は、錬和会の傘下支部なので、当然、参加すべきだが、知ったのが、昨年末であり、リスケジュールがたたないと判断して、風門館のみで稽古することにした。
特に、移転して間もないため、旧田川道場のメンバーが、いつ来るかも分からないという事情もあって開けたが、誰も来ない。木霊丸氏師範と獅子丸二段には、無理を言って、応援にきてもらった。
火曜日・水曜日と検査入院のために一泊。土曜日には、別件で小倉でパーティーがあり、それに参加して、体調は最悪。
しかし、少年部が4名参加してくれたので、稽古内容は、充実していた。
特に、小倉クラブの1期生3名の伸びが著しい。小倉南武道場では、競技対策専門にメニューを組んでいるので、その点、わかりやすい。
特に、木霊丸師範や獅子丸二段が、小・中学生に、経験値を乱取り稽古で惜しみなく伝えているので、木立伝日本拳法道のスタイルがそのまま継承されていくのを目の当たりにすると体調不良も飛んで行く。
1987年。日本拳法をベースに福岡で開発された日本拳法道も私で二代目、そして、私の開門弟子でもある、木霊丸師範が、齢62歳。獅子丸二段も若いと思っていたら、もう39歳になるのか。
そして、小倉南の少年部が、私にとって関門弟子となるだろうが、動画で見れば即座に同じ門風と分かるくらいやはり似ている。
この武道の系譜こそが、流儀だと思っている。ベースの日本拳法と違い、日本拳法道ルールには、ローキックがある。また、試合がフルオープンなために、フルコン系やKBと他流試合を40年間闘ってきた。そのため、ガードが高く、重心は五分五分に置くという独特のスタイルが出来上がった。
打撃だけで言うと、KBのジャパニーズスイタイルに、奇しくも酷似している。
面突きと直蹴り。ローキックを主体とする日本拳法道スタイルは、日本人の民族的な体質に合っていると私は思っている。
ようやく、1年過ぎた少年部1期生に、玄武隊・青龍隊の黒帯が胸を貸す。貴重な1期生三人は、風門館の宝であり、白虎だ。
この少年部に木立伝日本拳法道をダウンロードすることが私の最後の仕事だと思っている。
現在、2期生も、徐々に育ちつつある。1期生三人、2期生候補者、5名。これに、指導にあたる壮年部と玄武隊が計6名。この布陣で、まずは、6月の防具空手をめざし、
11月には、福岡武道館のBasicルールに三人を登場させる。
まだ、勝ち上がるには経験不足だが、残り二年で、誰か一人は、優勝者を出せるようメニューを組んでいる。
福岡武道館から、風門の幟は消えない。私が、風門の少年部を率いるのは、20年ぶりなので、今は、まだ無名だが、いずれ風門隊を日本拳法道連盟の中核と育てたいと思っている。
木立門下で、現場で指導を続けているのは、私一人になったからこそ、木立伝日本拳法道とは何かを世に知らしめたい。そう考えている。
風門館 1月の稽古日程。
毎週日曜日 13:00~15:00 予約済み
1月11日 日曜日 13:00~15:00
1月18日 日曜日 13:00~15:00
1月25日 日曜日 13:00~15:00
ジュニアからシニアまで 一般1000円・中学生以下600円/1回
小倉南区徳力教室(モノレール徳力公団駅から徒歩11分)
毎週木曜日 18:30~20:00 予約済み
ジュニアからシニアまで 一般1000円・中学生以下600円/1回
空手道錬和会門司本部道場(日本拳法道連盟・加盟団団体)
門司区大里市民センター 月・木 17:15~18:45
門司区丸山公民館 土 17:15~18:45
連絡先 風門館事務局 ☎ 090 9477 6281 福山
風門館公式ライン https://lin.ee/yOoPYqh