
風門館身体之鍛12箇条・首之鍛12箇条
一本目:腰車、二本目:鉢返
錬和会 アーナンクーの型。
鍛錬手合L1・目慣らし組手 1分×8R
田川での36年に渡る活動を閉じて、本拠地を今年から、小倉南武道場に移した。この決断が、吉と出るか凶と出るか。今のところ未知数だが、日本拳法道連盟の未来を考えたときに、選手の育成が必須である。
残念ながら、田川で、選手を集められなかった以上、小倉移転もやむを得ざるえない結論だった。
新天地での方針は、既に固めている。少年部を中心に、防具空手→グローブ空手→日本拳法道と進めていく。
風門館の方針はそれとして、少年部に強制も出来ない。日本拳法道とは何かが分かるのは、中学生以上だろう。その時点で、防具空手だけ、グローブ空手まではやるなど各個人が選択すれば良い。
幸い、日本拳法道連盟は、空手・拳法の段位を持っていれば、その段位から受験ができる。特に、風門館で錬和会の空手初段を取っておけば、文句なく、日本拳法道連盟の初段を受けることができる。
他流試合経験があり、公式戦で他流派の黒帯を破れば、即日昇段だから、初段を持っていれば、二段からの昇進も当然あり得る。
そこら辺の柔軟さが、日本拳法道連盟の良いところだ。
少年部は、徳力教室で、基礎基本を学んでいるので、小倉南武道場では、応用と乱取りに特化する。
一般も、数が揃えば、田川道場と同じく、応用展開をどんどんやる。小倉南武道場は、柔道場が二面あるので、来たメンバーに応じて同時に別の稽古が出来る。
この日、集まった一般は、六段・五段・五段・二段。獅子丸二段は、福光流も二段、柔道も二段。出雲丸先生は、空手五段・拳法五段・ブラジリアン経験者。千手丸氏も拳法五段で福光流は免許五段。指導陣は圧倒的に層が厚い。
キッズは、私と出雲丸先生が担当し、一般は、千手丸師範と獅子丸二段が担当すれば、並行して一般部の指導も出来る。
体制は整えているので、後は新規を待つのみだ。
風門館 1月の稽古日程。
毎週日曜日 13:00~15:00 予約済み
1月11日 日曜日 13:00~15:00
1月18日 日曜日 13:00~15:00
1月25日 日曜日 13:00~15:00
ジュニアからシニアまで 一般1000円・中学生以下600円/1回
小倉南区徳力教室(モノレール徳力公団駅から徒歩11分)
毎週木曜日 18:30~20:00 予約済み
ジュニアからシニアまで 一般1000円・中学生以下600円/1回
空手道錬和会門司本部道場(日本拳法道連盟・加盟団団体)
門司区大里市民センター 月・木 17:15~18:45
門司区丸山公民館 土 17:15~18:45
連絡先 風門館事務局 ☎ 090 9477 6281 福山
風門館公式ライン https://lin.ee/yOoPYqh