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第12回 日本拳法道連盟風門館/空手道練和会合同稽古会 日ごとに新しい歴史が刻まれる 北九州市門司大里銃剣道場 2025・11・30
昨日は、門司の錬和会と合同稽古会。参加人数も少なくなり寂しい限りだが、そこは、しょうがない。防具付きとは言え、面を当てる競技は、なかなか増えない。これに、ロー有り、投げあり、寝技ありとルールの自由度が上がれば上がるほど競技人口は減っていく。複雑系の宿命なので、そこは飲み込むしかない。
しかし、天音丸氏のように、空道系に憧れて、確信犯でうちに来る人もいるので、広く募れば、必ずいると思っている。
さて、競技武道の参加で一番困るのが、スパーリングパートナー探し。基礎・基本は、少人数でも困らないが、スパー相手を探すのは難しい。
特に、小学生の場合。同じ学年でないと危ないので、この乱取り相手を見つけるのが、なかなか、大変だ。特に空手拳法の世界では、基本他流派と交わらない文化がある。特にルールが違えば、空手と名乗ってもまったく交わらないのが普通だ。
錬和会との合同稽古会は、徳力少年隊に取って、非常に貴重な存在となっている。
また、中1小太郎童子や小5日鷹童子もなかなか相手がいない。その分を一般部とのタッチスパーで補っている。
昨日は、乱取りをメインにするため、マット運動は全て行ったが、受け返しは、ローキックの受け返しにとどめた。
少年部は、確実に腕を上げている。来年1月からは、風門館は、本拠地を小倉南武道場に移すので、少年部も合流してもらう。となると、大人と交わって稽古する訳だから、甘えた稽古は出来なくなる。
一般部の参加がどの程度あるか分からないが、一般部は一般部で自分の稽古がある。それについていくためには、かなりの熟練度が必要となる。
その点も念頭に置きながら、メニューを組んでいる。
ラストは、アーナンクーと日本拳法道形に分かれて稽古。12月14日には、宗家が来ての形講習と昇級・昇段審査。天音丸氏が、これで1級。来年6月には、初段になる。また、小太郎童子が5級・緑帯、牛若童子は、錬和会の9級の試験がある。帯の色と実力は違うと言われるが、競技の成績だけが武道ではない。
現在の武道・格闘技の競技成績というのは、あくまでも、そのルールの中での結果に過ぎない。越境するとまったく違う結果になる。
この感覚は、越境者が集って競い合う、日本拳法道ルールを体験して初めて味わう。ボクシングのように拳だけの技術を極めるのも道であり、我々総合系のように、越境することに興奮するタイプもまた道である。
当たり前だが、越境することに興奮した、私と出雲丸先生は、門下に越境させたがる。特に、日本拳法道連盟は、越境することを是とする文化を持った流儀だ。
その文化を守ることは、日本拳法道連盟の黒帯の一つの役割だと考えている。
風門館 12月の稽古の日程
・風門館 福智町武道館(福岡県田川郡福智町金田1313番地1)
毎週日曜日 10:00~12:00 予約済み
12月7日 日曜日 福智町武道館 10:00~12:00
12月14日 日曜日 福智町武道館 10:00~12:00
・日本拳法道冬季昇級・昇段審査会兼木立先生直伝講習会
・香春町ジョイフル忘年会
12月21日 日曜日 福智町武道館 13:00~15:00
稽古納め
ジュニアからシニアまで 一般1000円・中学生以下700円/1回
・日本拳法道/空手道錬和会 小倉クラブ
(総合武道風門館と空手道錬和会共同運営武道教室)
小倉南区徳力教室
毎週木曜日 少年部18:30~20:00 一般開始自由~20:30まで。
ジュニアからシニアまで 一般1000円・中学生以下600円/1回
12月4日・11日・18日(稽古納め)
風門館小倉南武道場稽古会
12月6日 土曜日 13:00~15:00
風門館小倉南武道場稽古会
12月13日 土曜日 13:00~15:00
一般1000円 高校生以下500円
場所代1980円 電気代320円 (合計)2300円
空手道錬和会門司本部道場(日本拳法道連盟・加盟団団体)
門司区大里 月・水 17:15~18:45
門司区丸山公民館 土 17:15~18:45
連絡先 風門館事務局 ☎090・9477・6281 福山まで
風門館公式ライン https://lin.ee/yOoPYqh
