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日本拳法道/防具空手 小倉クラブ 成果 北九州市小倉南区徳力教室 2025・11・27
令和7年11月27日 木曜日 晴れ 北九州市小倉南区徳力教室
先達 雲母丸・出雲丸先生 行者:獅子丸氏・弦音丸氏・小太郎童子・日鷹童子・牛若童子・A君・トライアル2名
稽古内容 日本拳法道・錬和会空手道
少年部
風門流柔軟・マット運動
拳立て伏せ・腹筋2種×10回
帯を使った回し蹴り稽古15分
日本拳法道当身拳法素振り12箇条 波頭拳 基本1本目から4本目
着面・着胴打ち込み稽古 直三連20本・直蹴り左右20本
錬和会基本動作 その場突き・移動稽古12種
錬和会空手道 拳手法の型・アーナンクーの型
小太郎童子38R・牛若童子43R・日鷹童子12R 茜童子1R ラウンド数はL2換算。
計算式:公式戦L5=地稽古L2・10R 公式戦L3・1R=地稽古L2・5R、公式戦L2・1R=地稽古L2・3R 公式戦には、昇級・昇段審査の組手を含む。55歳以上は、L1以上で記録。
小倉クラブは、キッズ空手・子供ための運動教室として運営していく方針なので、あせってはいない。
徳力教室は入門編。ここで、ゆっくり、身体能力を向上させ、空手拳法の基礎を固める。試合に出たくない子もかまわない。空手の型の試合もあるので、乱取りが嫌な子は、型の試合にチャレンジでも良いと思う。
ここで、基礎・基本を磨き、小倉南武道場では、本格的に試合用の稽古をする。そういう二段階構想でメニューを組んでいる。
開講したのは、昨年四月だが、少年部の1期生が入り始めたのが、昨年の秋頃。しかも、昨年は、人数が少ないので、赤字運営を避けるために、月2回しかやっていなかった。
その上、大雨や不幸な事件が起きたりで、中止が多く。まともな稽古は出来ていなかった。本格的に、週1ペースでやり始めたのは、今年の1月からだから、やっと11ヶ月。
週1回2時間ペースとしては、早い仕上がりになっている。
今年の風門祭には、9ヶ月目で、初の他流試合をさせた。3人出たので、冷静に考えると進捗率は高い。
小倉クラブ最年長の小太郎童子も年が明けると中学2年生。今年の12月で、5級になる。5級・4級は緑帯。既に、新品を買って、準備している。
田川道場にも、日鷹童子とともに、出稽古に来るので、大人相手にタッチスパーをこなしている。
まだ、試合に出るのは、3人だが、トライアル中の子や新規会員も増えてきたので、来年は、もっと試合に出る子も増えるだろう。
風門館は、36年間、田川で活動してきたが、小倉南にシフトすることに決めている。来年1月からは、小倉南武道場を拠点として活動する。
小倉クラブの競技志向の子供たちも、一般部と交わって、小倉南武道場では、どんどん、乱取り稽古をさせる。
試合に出るだけが、武道ではない。ゆっくり形を練り続けるのもまた、武道である。私は、5歳から家伝の流儀の後継者として育てられたが、形稽古のみだった。20代の頃も、合気系や沖縄小林流をやっていたために、乱取り経験がほぼ無いまま、いきなり、31歳で木立門下に入り、半年後には、無差別級でどこかの空手の黒帯を撃破した。形稽古のみでも、長く続けていると競技武道相手に勝てることを私自身が証明している。ただし、時間がかかる。
乱取り系の武道の方が、速習生が高いのは確かだが、その代わり継続性は著しく低い。
最終的に、護身実用を考えたときに、この速習性・実用性・継続性のバランスをどう取るか。そのバランスに苦慮しながら、36年かかって築き上げたのが、現在の風門STYLEである。
このバランスに私は自信を持っている。風門STYLEは、普通の人間をそれなりに強くし、長く武道を続けさせるためのシステムだ。このシステムでも、他流試合で、それなりに力を発揮できることを証明したいと思っている。
小倉南区徳力教室(徳力小学校区・広徳小学校区・徳力公団駅から徒歩10分)
毎週木曜日 少年部18:30~20:00
ジュニア&シニア 一般1000円・中学生以下600円/1回
12月4日・11日・18日(稽古納め)
風門館小倉南武道場稽古会
12月6日 土曜日 13:00~15:00
12月13日 土曜日 13:00~15:00
一般1000円 高校生以下600円
場所代1980円 電気代320円 (合計)2300円
連絡先 風門館事務局 ☎ 090 9477 6281 福山
風門館公式ライン https://lin.ee/yOoPYqh
