総合武道 風門館 日本拳法道連盟・福光流柔術拳法連盟・錬和会空手道 三法一致

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風門館徒然 決断の時。風門館 小倉南武道場へ移転の事。田川郡福智町武道館 2025・11・23

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令和7年11月23日 日曜日 午前の部。晴れ 於九州豊前香春風門館本部道場
先達 雲母丸・出雲丸先生 行者:千手丸氏・八咫烏丸氏・小太郎童子・日鷹童子・若菜丸氏  
 
護身コース 
鎌倉古流豊前伝福光派古術・福光流柔術拳法 小太刀・薙鎌術 
素振り足 
第6法:追い足
 
鎌倉古流豊前伝福光派古術・福光流柔術拳法 素手第1法・当身
羽根受け小手返し 羽根受け→胡蝶取り→掬い撃ち→蹴手繰り→小手返し→裏当て
 
日本拳法道形 
6級:上受けの形、5級:下受けの形
 
 
鍛錬手合L2 
小太郎童子×千手丸師範補×八咫丸二段×日鷹童子 3R
日鷹童子×八咫烏二段×千手丸師範補×小太郎童子 3R
若菜丸氏 遠当て ×雲母丸・八咫丸二段 2R 
 
千手丸氏68R・獅子丸氏1R・千木丸氏5R・八咫丸氏35R・弦音丸氏20R・上羽丸氏10R・天音丸氏31R・A氏10R・若菜丸氏4R ラウンド数はL2換算。
計算式:公式戦L5=地稽古L2・10R 公式戦L3・1R=地稽古L2・5R、公式戦L2・1R=地稽古L2・3R 公式戦には、昇級・昇段審査の組み手を含む。55歳以上は、L1以上で記録。
 
昨日は、稽古内容は充実。内容は、上を見れば分かるとして、冒頭、重大なことを話した。
腰のことも説明した上で、来年度1月から、福智町武道館を完全閉鎖。拠点を小倉南武道場に移すことを通達。
 
11月に入って、稽古に来た者には順次伝えようと思っていたが、9日は、千手丸師範補のみ。16日は、出雲丸先生と二人だけと言うことで、この話を伝えるだけでも3週間かかった。
 
それが、現況の風門館の置かれている状態でもある。風門祭以降、稽古に来る者ががたっと減って、運営するのにも限界が来ていた。しかも、11月の状況だと、福智町武道館での継続は厳しい。
 
元々、現有メンバーの半数が、北九州市から来ている。昨日も、出席5人のうち、3名は、北九州市から、田川は二人。出席予定だった、出雲丸先生と天音丸氏が、参加していれば、北九州市5名対田川2名という、歪な構造になる。
 
36年間、田川で活動してきた。門下からプロ3名を輩出し、のべ、900人教え、黒帯を15名ほど育てて、この有り様である。
 
限界集落。この集客のためのエネルギーで疲弊し、精神的にもぼろぼろで長いことやってきた。
 
私なりに、努力したのだが、田川という土地には、日本拳法道や風門館という文化は受け入れられなかったと言うしかない。
 
私にも正解は分からないが、腰の状況が、悪い以上、2拠点を維持するのはもはや限界であると言う説明をした。
 
都度払いを維持するためには、どうしても、一度の稽古に、安定的に4人はいる。特に、少年部が途絶えてから長い。
 
古術にも未練はあるが、日本拳法道と古術のどちらが優先かというと、私は、日本拳法道を選ばざるを得ない。
 
福智町武道館を失うと、帰る場所はないかも知れないが、誰が、いつ来るのか分からない状態では、これ以上は無理だと判断した。
 
小倉南には、最低でも少年部が、8名いる。これに、私の門下の、半数が、元々小倉なのだから、これまで通り、月1ペースで、二人でも来てくれれば、活動は十分出来る。
 
また、田川からも車で30分程度だから、門司から、毎週来ている出雲丸先生の負担を考えれば、田川の門人もあれこれは言えないだろう。
 
風門館の持てる人材の全てをつぎ込んで、小倉南で生き残りを図る。
 
今の時点、私の体調などを勘案するとそれしか答えが出てこない。
 
2・3年後、小倉で後継者が見つかれば、田川人は、秋月街道を撤退し、田川で拠点を作ってもよいと思う。
 
年が明ければ、68歳である。残りの時間を小倉南にかけてみたい。
 
また、先週木曜日。徳力教室に、体験があったが、保護者が、真武館ベスト8と聞いて、驚くと同時に、やはり、人口のボリュームと言うのは奇跡が起こる可能性は高いと感じた。それも、後押しした。田川で真武館ベスト8と言って、その価値を知っている人間がいるかというとごくわずかだろう。第一、真武館の存在さえしらないのがほとんどだ。
 
まさか、小倉で真武館ベスト8の人と出会うとは思ってもみなかった。と同時に、小倉なら、やはり、後継者が見つかる可能性も高いと判断した。
 
現有、風門館の一般部10名、このうち、黒帯、8名。徳力少年隊8名。計18名いれば、各自の参加率は、月1ペースとしても、赤字は出ない。
 
木立先生は、大会の運営が出来る後継者を探すために、5年前から突然。オープン審査という奇想天外な手を打ったが、それで、二代目を見つけた。
 
私も、木立伝直系の日本拳法道を出来れば、後世に残したい。風門館の場合、既に、出雲丸先生が五段師範、千手丸四段が、12月には五段師範に昇格する。木霊丸師範が、四段に昇格する。三段1名、二段3名、初段1名だから、一から始めるわけではない。
 
問題は、その場所にいてくれる責任者が必要なだけだ。少年部を指導できる時間帯に、確実にいてくれる大人が必要なだけなので、それほど、困難でもないだろう。
 
3年以内に、毎週、参加できる黒帯が一名見つかれば、指導陣はいる。仕事の関係で、毎週参加が出来ないだけなので、確率は高いと私は思っている。
 
稽古に来てない者には、伝えてないが、このブログで知るか?そのうち、稽古に来て知るか。重大だからこそ、ラインでは伝えたくない。
 
また、稽古に来ない者にわざわざ伝える必要も感じていない。
 
12月一杯、福智町武道館での活動は続く。そこに来た者には、伝えるが、わざわざ、こちらからは伝えない。
 
37年目にして、大きな決断をすることになったが、致し方ないだろう。小倉南に拠点を移しても、場所の関係などで難しい面はあるが、困難に出会う度、なんとかくぐり抜けながら、風門は生き残ってきた。
 
運が尽きるまで、やってみたい。故郷を捨て、新天地に最後の望みをかける。これもまた、新たなドラマの始まりだと楽天的に考えている。
 

第11回 風門館・小倉クラブ・練和会 合同稽古会

日時 11月30日 日曜日 10:00~12:00

場所 大里柔剣道場北九州市門司区不老町1丁目1-4)

一般1000円 高校生以下500円

場所代1980円 電気代320円 (合計)2300円

 

風門館 12月の稽古の日程

・風門館 福智町武道館(福岡県田川郡福智町金田1313番地1)

毎週日曜日 10:00~12:00 予約済み

 

12月7日 日曜日 福智町武道館 10:00~12:00

12月14日 日曜日 福智町武道館 10:00~12:00

日本拳法道冬季昇級・昇段審査会兼木立先生直伝講習会

香春町ジョイフル忘年会

12月21日 日曜日 福智町武道館 13:00~15:00

稽古納め 

ジュニアからシニアまで 一般1000円・中学生以下700円/1回

 

日本拳法道/空手道錬和会 小倉クラブ

(総合武道風門館と空手道錬和会共同運営武道教室) 

小倉南区徳力教室  

毎週木曜日 少年部18:30~20:00 一般開始自由~20:30まで。

ジュニアからシニアまで 一般1000円・中学生以下600円/1回 

12月4日・11日・18日(稽古納め)

 

風門館小倉南武道場稽古会

12月6日 土曜日 13:00~15:00 

 

風門館小倉南武道場稽古会

12月13日 土曜日 13:00~15:00 

一般1000円 高校生以下500円

場所代1980円 電気代320円 (合計)2300円

 

 

空手道錬和会門司本部道場(日本拳法道連盟・加盟団団体)

門司区大里 月・水 17:15~18:45

門司区丸山公民館  土 17:15~18:45 

 

連絡先 風門館事務局 ☎090・9477・6281 

風門館公式ライン https://lin.ee/yOoPYqh