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総合武道風門館 三法一致とは何か?手鎌も対上段回し蹴りも同じ体捌きを使うの理。
風門館は、現在 日本拳法道・福光流柔術拳法・空手道錬和会の三法を週1回。二時間で稽古している。
当然、何をしているのか分からないという評価をもらうことは承知している。しかし、奇をてらって何でもかんでもやりたいからやっているわけではない。
凡夫のための護身とはどうあるべきかを研究しつづけたら、こうなったと言うのが、実情だ。そして、出来あがってみると。警察の逮捕術や自衛隊の徒手格闘+短剣術にちかいものになってしまった。
護身と言うことを考えると、必然的に、そうなるのではないかと思っている。
また、あれやらこれやらやっているように見えて、基本の体捌き、歩法・身体の使い方は同じである。
要するに、日本の古武道や中国武術と同様、武器・体術を同じ理合いで使うと言うことをやっているだけである。
その風門館のやり方が、奇異に見えるのは、現代武道・格闘技が専門化しすぎて、本来の武術から遠ざかってしまったからではないかと思う。
一つの競技の枠の中で、競い合うと言うことも大事だ。しかし、合理的な護身と言うことを考えるなら、我々のように、体術・得物を同じ理合いで使うという再統合化をはかるのも必然だと思う。
風門館が求めているのは、汎用性であり、普遍性で有り、再現性である。特殊なアスリートや、達人を目指しているわけではないというか、そもそも、そういう人はうちに来ないだろう。
全員社会人。しかも、平均年齢50歳。健康目的・運動目的・護身目的・ストレス発散。目的もそれぞれ違うし、また、統一する気も無い。
護身✕競技武道 この両輪こそ、私が求めていたものだ。片方だけなら、選択肢はいくらでもある時代なので、私が苦労して道場を運営する必要は無い。
しかし、両輪やれるところがあるかというと、少なくとも私の通える範囲にはなかった。だから、私は運営を続けている。
技術の再統合・身体の使い方の再統合。そういうもを目指して、研究を続けている。
徒手の総合化は、日本拳法道で十分だが、得物も使えるよう福光流を指導し、体の切れ、体の練りを図るために錬和会の空手を学んでいる。
三法一致でもあり、三法いるという方が正解だろう。これが、60余年、武道の稽古を続けて、私が到達した一つの私にとっての正解だ。
私は、この世には、絶対の正解も不正解も無いと思っている。しかし、各個人の中には必ずその人の正解が存在する。
風門館は、私にとっての正解だったが、他の人にとってはどうなのか分からない。しかし、私と同じ正解を求める人のために、風門館という場所を提供している。
・風門館 福智町武道館(福岡県田川郡福智町金田1313番地1)
毎週日曜日 10:00~12:00 8月予約済み
*8月17日・日曜日のみ、 盆明けのため休館とする。
ジュニアからシニアまで 一般1000円・中学生以下700円/1回
・日本拳法道小倉クラブ/空手道錬和会徳力教室(総合武道風門館と空手道錬和会共同運営武道教室)
小倉南区徳力市民センター 8月14日(木)盆のため休館 それ以外3回予約済み。
毎週木曜日 少年部18:30~20:00 一般開始自由~20:30まで。
ジュニアからシニアまで 一般1000円・中学生以下600円/1回
交拳知愛 第6回小倉南武道場稽古会
*8月27日(土) #第6回小倉南武道場稽古会 10:00~12:00
参加者が少ない場合。急遽中止あり。
空手道錬和会門司本部道場(日本拳法道連盟・加盟団体)
門司区大里市民センター 月・水 17:15~18:45
門司区丸山公民館 土 17:15~18:45
・日本拳法道連盟八修会 八幡西区市瀬公民館 毎週金曜日19:30~21:00
*中学生からシニアまで 1000円/1回
連絡先 風門館事務局 ☎0947・32・3550
メール kirara.1958ss@gmail.com 代表福光まで。