
【交拳知愛】 第10回 風門祭 日本拳法道錬成大会 選手募集要項 令和7年 9月28日 10:00 ゴング
写真:第9回風門祭日本拳法道錬成大会 トライアルルール 優勝者 風門館・川上二段の右回し蹴り
○趣旨
1 【交拳知愛】 拳を交え、他流を知り、他流を尊崇するを本旨とし、以て、四海皆武友なりを体現するために行う。
2 防具着装MMA競技・日本拳法道ルールの選手を育てるための新人戦として行う。
3 審判技術向上の場とする。
4 日本武道の演武を通して、日本文化の伝統を守る機会とする。
○日時 令和7年9月28日(日)10:00~16:00
○実施種目
1 風門祭日本拳法道ルール(一般のみ)
2 風門祭日本拳法道フレッシュマンルール
・日本拳法道の打撃のみの部門。少年部から一般まで
(防具付きポイント制グローブ空手ルールと思ってもらえれば、分かりやすいと思います。)
3 風門祭防具空手ルール(中学生以下のみ) 90秒・延長30秒
・防具空手ルールで行う。ローキック・フック・アッパー・首相撲禁止。ただし、4P=一本勝ちとする。
4 風門祭日本拳法道トライアルルール 90秒 注目種目
対象:受け身がまだ十分でない選手・40歳以上壮年部
①打撃:やや軽めでも取る。強打の相打ちは、審判が危険だと判断すれば、止めるが、特に反則としない。ローキックの強打は、1Pとする。強打・KO可。
②投げ:足技・手業のみ。腰に乗せる・担ぐ全ての投げを禁止。
③寝技10秒有り。絞めあり。立ち関節も含め全ての本逆を禁止。
④勝敗 90秒以内でポイントの多い方を勝ちとする。
4P先取した場合。一本勝ちとする。KOの場合、点数差に関わらず即時1本勝ちとする。同点の場合延長30秒1P先取した者が勝ち。得点無しの場合。判定
その他は、通常の日本拳法道ルールと同じ。
5 形競技 二人組で行う。対象:少年部から一般部同時に競う
・判定:規定形10点 日本拳法道上受之形二本。自由形40点 打撃技4本、投げ3本、寝技1本。複合技可 合計50点で競い合う。
*各種目の詳細なルール説明は、動画などで順次公開する。
6 演武 あらゆる武道・武術の単練型・組形を対象とする。個人・団体に関わらず、演武時間は、5分以内とする。(料金は個人・団体に関わらず組手試合と同じとする。)
7 招待演武 長年風門祭に貢献して来た個人・団体で風門館から招待されたケースに限る。もしくは、本年度風門祭に参加する個人・団体で演武を希望する場合に限る。5
分以内とする。参加希望者が多い場合。時間短縮の要請をする。
○募集対象及び出場資格条件
1 日本拳法道連盟・NKD日本拳法道競技連盟・九州武道連絡会議・風門祭実行委員会所属の個人・団体に限る。
2 少年部も含め、流会派・動画・実名(リングネーム可)・性別・年齢公開可の選手に限る。
3 不慮の事故に対して各団体の代表が責任を取れる者に限る。不慮の事故に関して、風門館は一切の責任を負わない。また、保険等も風門館は関知しない。
4 選手申し込みが少ない場合。試合が組めない可能性が高いことを承知の上で参加できる者に限る。
○公正なジャッジとするため、対戦選手の所属道場からそれぞれ1名を審判を出し、主審は、選手とは無関係な団体がする。
○各団体の代表のみ。もの言いを各試合ごとに一回認める。
○服装
選手:各種道着(ブラジリアンを含む)・格闘技系は公式戦用の服装(例:KBはトランクス+Tシャツ 裸体での参加は禁止。タトゥーが見える服装は禁止)
審判:各流派・各道場の公式審判着・もしくはそれに準じるもの。各道場のロゴ入りのTシャツは可。格闘技系は蝶ネクタイでお願いしたい。
○参加費 一般2000円・中学生以下1000円 三種目以内エントリー可。当日現地で現金で団体ごとに支払いとする。
○表彰:経費節約のため賞状のみとする。
○参加申し込み
参加団体は、福光に参加の旨を通知すれば、こちらより、メール・LINEにて、参加申し込み選手一覧表をエクセルデータ・もしくは、PDFファイルで送るので、入力後返信で完了とする。
○当日欠場について。分かった時点で即座に連絡のこと。
○広告募集 モノクロA4・5000円、A5・3000円。データで申し込み。
・主催 日本拳法道連盟・風門館
・後援 NKD日本拳法道競技連盟
・連絡先 風門館事務局 0947・32・3550
メール kirara.1958ss@gmail.com 代表福光まで。
募集要項については、質問などを受けて、変更していく可能性があることを事前に承知してください。