日本拳法道連盟・豊前福光派古術連盟 風門館公式ブログ

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日本拳法道小倉クラブ 第5回稽古会 日本拳法道連盟 五段の形・1時間稽古。#北九州市小倉南区徳力市民センター 2024・6・20

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日本拳法道小倉クラブ 第5回稽古会 日本拳法道連盟 五段の形・1時間稽古。#北九州市小倉南区徳力市民センター 2024・6・20

 

令和6年6月20日。木曜日。夜の部。雨。#北九州市小倉南区徳力市民センター

 

行者:雲母丸・出雲丸先生

 

稽古内容 体術総合・体術護身

 

日本拳法道連盟 五段指定形 掛受の形二本・逆手引き取りの形2本

 

6級上受けの形 2本 

 

風門グループ稽古場所

風門館田川道場 田川郡福智町武道館 毎週日曜日 10:00~12:00

ジュニアからシニアまで 都度払い 700円~1000円/1回

風門館八幡道場 八幡西区市瀬公民館 第2・4金曜日 19:30~21:00

*中学生からシニアまで 都度払い 700円~1000円/1回

日本拳法道小倉クラブ 小倉南区徳力市民センター 第1・3木曜日

19:30~21:00 キッズからシニアまで 都度払い 1000円/1回 

 

連絡先 風門館事務局 ☎0947・32・3550 LINE:ID・kirara1987

代表福光まで。

 

小倉クラブ。4月18日開講以来、遂に5回目。発足時登録メンバー6名で出発。6人いれば、なんとか1年はもつだろう。1年あれば、そのうち、新規会員もあるだろう。という予測は、あまりにも甘かった。

 

一名入院・一名配置転換、二名、仕事多忙中とのこと。ということで、最後はこうなるだろうという予測はしていたが、私と出雲丸先生の二人稽古。早くも、2ヶ月でこうなるとは思っていなかった。

 

しかし、稽古自体、困っている訳ではない。二人だけの稽古でもやることが山ほどあるので、あっという間に時間が経つ。

 

出雲丸先生、防具空手の五段で、現在ブラジリアン柔術も修練中。日本拳法道は、八幡と小倉で月4回。きっちり稽古。

 

立ち技と寝技が出来る、まさに、日本拳法道連盟が最も欲しい人材なので、小倉クラブの時は、指導者として必須の日本拳法道の基本の素振りと制定型をやってもらっている。

 

今年の9月には、五段の審査を受けて、即座に #NKD日本拳法道競技連盟 の理事になってもらうよう準備している。

 

防具空手の試合経験も豊富だろうと思うが、何より、日本拳法道格闘技選手権in福岡武道館(旧称セイフティ格闘技選手権)に3回出場の実績が大きい。

 

競技経験者なら分かると思うが、ルールが変わると戦略も戦術も変わる。従って、ルールを熟知するということは指導者にとっては必須条件となる。

 

日本拳法道競技は、Safety Martial Artsと安全性を前面に打ち出して宣伝しているが、それは、あくまでも空道・禅道会・アマ修斗日本拳法よりは安全だという意味であって、実際そこまで安全では無い。

 

従って、競技経験のある指導者というのは喉から手が出るほど欲しい。しかも、ブラジリアンでも試合経験があるので、こういう人材を引き寄せる私のネット宣伝活動も無駄ではないと勇気づけられる。

 

あとは、形だけなので、昨日も、二人でみっちり五段の形・4本をやった。

 

たかが4本と思うだろうが、これが、なかなか至難の業。第一、私が、まだ、五段の形の修得が十分ではない。6段だが、五段の形を習う暇が無い。宗家の直伝講習会の時も、私には巡回指導がなかなか回ってこない。

 

どうしても、初心者の方に時間が取られて、五段の指導までの時間が無くて、ほんと、わずかに教えてもらえるだけになっている。

 

直伝を何度か受け、動画でも研究し、分からない部分は、電話で聞くという形でやっているが、まだまだ、不十分。

 

だから、古術を捏造したという人は、武道実技修練経験がないのではと私は疑っている。形というのは、動画を見たくらいでちゃちゃと出来るものではない。更に、作るとなるとより一層高度な芸を持っていないとそう簡単に出来るものではない。

 

しかし、楽しかった。31歳で、日本拳法道木立門下に入門すると同時に田川同好会を起ち上げてから、教えながらの稽古が多かったので、同格の人と、ああでもない、こうでもないと手業の研究をするのは実に新鮮な体験になっている。

 

まさに、天神地祇に感謝である。

 

追記すると、還暦過ぎ、古希まで稽古を目指す我々は、緑寿の年である。こいう年で、何かの武道の五段以上持っている人は、たいてい複数の武道を経験している。

 

私もあれやこれや、やっているが、出雲丸先生も負けていない。互いに他流儀の知識も有り、かつ、互いの経験した流儀の実体験はない場合が多い。被っていないからそのよもやま話しをするだけで、面白い。

 

古希まで懲りない風門館緑寿隊は、この先も元気に稽古に励みそうだ。

 

追記2

稽古は、二人でも困らないが、動画撮影が出来ないということに気がついた。日本拳法道は、基本、二人一組で稽古する。となると、最低3人いないと稽古動画の撮影が出来ないと言うことに昨日気がついた。これも、工夫改善の課題であろう。