風門館 大人のための護身教室 日本拳法道連盟・豊前福光派古術連盟 公式ブログ

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日本拳法道連盟 風門館 令和4年度夏季昇級審査会 上羽丸氏(51歳・6級受験)自由組手審査2本目・L1.7 VS 八咫丸5級(47歳)田川郡福智町武道館。6月19日。

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https://www.youtube.com/watch?v=85xz04vk0DE&t=1s

 

日本拳法道連盟 風門館 令和4年度夏季昇級審査会 上羽丸氏(51歳・6級受験)自由組手審査2本目・L1.7 VS 八咫丸5級(47歳)田川郡福智町武道館。6月19日。

 

上羽丸氏の二本目。ボクシング経験があるため、手業だけなら、風門館でもTOPクラス。本人のたっての希望で、今回、6級のみの受験となったが、本来なら、茶帯以上であろう。

 

また、相手を務めた八咫丸5級も、これで、5級か?と思うだろうが、空手・ボクシング・KBなど、打撃系の経験が十分有り、打撃だけなら、二段クラスである。

 

風門館への問い合わせや、体験入門時での質問で多いのが、組手が不安だというのがある。再三、説明しているが、風門館は、<生涯武道・大人のための護身教室>を謳(うた)って活動している。

 

従って、本人の年齢・経験値・稽古目的を無視しての、強制的な組手などはさせない。

 

50代の人には、防具装着・面触れ止め・他ライトコンタクトの、レベル1.7で取ってもらえれば、十分だ。

 

寸止めでは無く、触れ止めとかできるんだろかと思われるかも知れないが、経験を積むと、寸止め・触れ止め・当て止め・打ち抜きの4段階が自在に出来るようになる。

 

この動画のように、二人とも打撃経験が十分あるので、面触れ止めで、伸び伸びと鍛錬手合をこなしている。

 

老後の健康のことなどを考えると、防具付きとはいえ、50代でのフルコンタクトは、後々の弊害が大きいのでは無いかと考えている。

 

しかし、護身実用を考える時、間合い・拍子・気走りを読むためには、軽くても、マススパーは必要だ。

 

そういう兼ね合いで、工夫したのが、この鍛錬手合L1.7である。

 

逆に言うと、50代で三段を取るまでは、この程度のライトスパーは、こなして欲しい。もちろん、黒帯を取るまでは、50代初心者には、L0である遠当てから始め、無理はさせないので安心してもらいたい。

 

50代・未経験者の場合。この1.7での審査は、1級以上ということになるだろう。そこまで、2年は最低でもかかるので、1級受験の際には、この1.7をクリアーすることを目標に稽古すれば良い。

 

ここで、話しは変わるが、筑豊・北九州・京築方面には、かって、空手・拳法・柔道・KBなどを経験して、今は、稽古していないが、もう一度再開したいという人も多いのでは無いかと思う。

 

50代にもなると、今更競技目的ということでは無いであろうから、護身・健身・修身が目的なら、是非、風門館をその選択肢に入れて欲しい。

 

他に、打ち込める趣味があれば、別だが、往々にして、武道・格闘技経験者は、それ以外の趣味を持てない傾向にある。

 

武道でしか生きていけないのなら、最後まで武道をやったらどうだろうか?

 

競技だけが武道では無い。護身と健康を目的に、自分の習い覚えた技術を生かして、週一回二時間汗を流す。

 

精神衛生上、非常に良いし、また、風門館は、技の引き出しが多い。今までとは違う、未知の手業を知る喜びというのもあるのではないだろうか?

 

この文章が目にとまり、思うところがあれば、まずは、無料体験入門で試してみてはいかがであろうか?

 

風門館事務局。0947・32・3550。代表福光まで。