風門館 大人のための護身教室 日本拳法道連盟・豊前福光派古術連盟 公式ブログ

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風門之儀2022。再生回数1352回という勲章。46歳・未経験・5ヶ月目の奮闘。田川郡福智町武道館。毎週日曜日。10:00~12:00。

www.youtube.com

 

https://www.youtube.com/shorts/F08pTgqcRj0

 

風門之儀2022。再生回数1352回という勲章。46歳・未経験・5ヶ月目の奮闘。田川郡福智町武道館。毎週日曜日。10:00~12:00。

 

ユーチューブの再生回数の規準がよく分からないが、風門動画も、ショートだと、1000回くらいの再生回数をけっこうたたき出したりする。

 

別段、再生回数を意識して稽古しているわけでは無いが、やはり、自分たちの稽古が当たったときは、素直に嬉しい。

 

特に、S氏のように、46歳・未経験で、新しい世界に飛び込んできた人には、動画の再生回数が当たったときは、大きなモチベーションになる。

 

私が、S氏のことをよく取り上げるのは、46歳・未経験・5ヶ月目で、このくらいまで進化すると言うことを実物として見てもらいたいからだ。

 

よく、40歳代だから、今更、護身術を学んでも無駄なのではないかという問い合わせが来るが、そんなことはない。

 

競技の世界に入ろうとかなら、若さは必要条件だろうが、風門館がやっているのは、凡夫のための護身実用の手業の研究と錬磨だ。

 

年齢がいき、弱くなるからこそ、護身用の手が必要となる。私はそう考えている。

 

生兵法は怪我のもと。とよく言われるが、それも真実なのは確かだが、では、万が一の際に無抵抗で殺される道を選ぶのか?抵抗して生き残る可能性に賭けるのか?私は迷わず後者に賭けているので、今も、体の許す範囲で稽古を続けている。

 

何歳で始めても、技は進化する。ただ、習得に時間がかかるかどうかの違いがあるだけだ。

 

S氏は、着実に進化している。まだ、入会5ヶ月目だから、当然、まだまだ、の部分はあるが、私からすると順調な進歩だ。30代でも、初心者ならこの程度の進捗だろう。

 

福智町武道館を基点に、半径車で40分以内の16歳以上の人口は、40万くらいるようだ。車で40分は、普通に通勤距離だろう。

 

40代で、武道。護身術をやりたいという人がいれば、是非、風門館で、無料体験をしてもらいたい。

 

40代で始めても、5ヶ月でここまでなれる。その驚きと評価が、再生回数の数字になっているのではないかと考えている。

 

風門館事務局。0947・32・3550。代表福光まで。