風門館 大人のための護身教室 日本拳法道連盟・豊前福光派古術連盟 公式ブログ

田川・筑豊・北九州・行橋  護身術・日本拳法道・グローブ空手・総合格闘技・総合武道 風門館HP http://www5.atwiki.jp/wotoko/

風門館・千日鍛。君はいつまで闘えるか?もうすぐ51歳の鍛錬手合L1・7。田川郡福智町武道館。2022・5・1。

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https://www.youtube.com/shorts/sVij4lNqNY4

 

風門館は、「大人のための護身教室」を謳って活動している。念頭にある対象者は、30代から50代である。

 

若い人なら、どんな武道・格闘技でも選択肢がよりどりみどりの時代だから、悩む必要も無いだろうが、30代から50代の人間が、武道を始めようとか、再開しようとなると、月謝がいくらかかるかとか、乱取りはどの程度のハードさでやるのかとか。気がかりな点は出てくる。

 

それで、風門館は、月1ペースでも通えるよう、1レッスン制。来たとき払いの、700円で、運営している。

 

また、乱取りも、年齢・経験値・稽古の目的に応じて、当人の意志を尊重しつつ、L0~L5まで、自由に設定できるようにしている。

 

よく、T氏の動画を取り上げるのは、現在、乱取り現役では、T氏が、最高齢であるからだ。T氏が出来るところまでは、それ以下の年齢の者は、当然出来て当たり前だ。

 

先週の稽古では、防具装着・面触れ止め・中段下段ライトコンタクトのL1.7でやってもらったが、特に問題ないようだった。

 

6月の昇級審査には、このL1.7で取ってもらおうと考えている。

 

また、T氏は、ボクシング経験がある。八咫丸氏は、空手・ボクシング・KBの経験がある。私としては、若い頃、武道・格闘技をやっていたが、仕事・育児などで、現在辞めている人たちが、風門館で、稽古を再開してくれれば良いがといつも願っている。

 

育児も目処がつき、仕事も慣れた40代。そういう人たちがもう一度稽古を再開するには、風門館は適していると思う。

 

例えば、北九州、行橋からだと、通うのには時間がかかるが、経験者なら、月1ペースで来てもらって、黒帯を取ったら、自分の近場で、同好会や支部道場を開設したらいい。

 

もちろん、未経験者や少年部も歓迎している。

 

週1回2時間。毎週来る必要も無い。自分のペースに合わせて、月1なら、月1。月2なら月2と決めて、武道を稽古する。

 

今、風門館は、全員40歳以上。経験者もいれば、未経験者もいるが、6人で、楽しく稽古している。

 

稽古が終わった後は、福智町武道館の自動販売機の前で、お茶を飲みながら、ひとしきり談笑して解散する。その生活のリズムが、人の心を健康にする。

 

体の健康も大事だが、日々、生きるために皆働かなければならない。その仕事に追われ、気がついたら65歳。趣味もなく黄昏れた人生を終わらせるのはどうなんだろう。

 

健康で長く生きることも大切だが、満ち足りた人生を送ることも大切だ。

 

武道・格闘技が好きな人間というのは、その中でしか生きられない。このブログを読んで、再開の決意がついたら事務局に連絡して欲しい。

 

風門館事務局。0947・32・3550。(福光まで)