風門館 大人のための護身教室 日本拳法道連盟・豊前福光派古術連盟 公式ブログ

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風門館徒然。もうすぐ51歳。10秒・無酸素ラッシュ。田川郡福智町武道館。2022・4・24。

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https://www.youtube.com/shorts/6U2_Jo0LeAY

 

令和4年。4月24日。午後の部。晴れ。田川郡福智町武道館。

 

行者:T氏・S氏。体験入門2名。

 

稽古内容:体術総合・体術護身。

 

豊前福光派古術素手第三法・組討 花手(初伝)

1本目:腰車、2本目:鉢返、3本目:鉢落

風門館当身拳法基本素振12ヶ条。風門波・1本目~6本目。

受け返し。羽手拳法:1本目~4本目×20回、襷掛2種×20回。

鍛錬手合L1.5。T氏&S氏。60秒1R

撃ち込み稽古・サンドバック。雷神波15秒・1R、風神波30秒・1R、

10秒無酸素ラッシュ1R。

 

本日は、親子連れの体験入門があり、緊張した。メニューは、普段と特別変わらないが、風門館の理念などを実技指導の合間合間に話すので、話しが長すぎるきらいがあるかも知れない。

 

一通り、普段やっているメニューを見てもらった。体験したからといって、即入会という訳にはいかないが、体験入門が、一番の宣伝で有り、風門館とは何かを知ってもらうには、最もよい方法なので、今後も、体験入門が増えるように、宣伝したゆきたいと思う。

 

本来、本日の稽古は、S氏一人だったが、T氏も参加し、体験もあって、けっこう賑やかな稽古となった。重畳。

 

ちなみに、誤解があるようだが、風門館は、少年部も歓迎している。たまたま、ここ数年。40代の人が多く入るので、そういう人向に対して、分かりやすいように、「大人のための護身教室」を謳っているだけで、少年・女性・学生・20代でも、来る人は拒まない。

 

風門の理念を理解し、一緒に稽古したい人なら、老若男女を問わず歓迎しているので、興味のある方は、まずは、無料体験入門で、試してみて欲しいところである。

 

また、こういう時に、法治国家における、また平時における護身とは何かを実技と共に話す機会となるので、T氏とS氏にとっても、良い学びの機会となったのではないだろうか。

 

風門館は、芯は日本拳法道で作るが、護身用の手は、福光流を用いることが多い。今日も、二人には見せたことがない、古術の廿木と言う手業を見せた。

 

古術の当身は、剣術や棒術の応用が多いので、格闘技の出身者や、未経験者には新鮮だったのではないだろうか。

 

最後に、体験者も含めて、撃ち込み稽古を行った。

 

私個人は、護身実用とは何かを研究するために、風門館を運営している。しかし、制敵技法のみが、護身ではない。

 

世界情勢が混沌としていることは承知しているが、かといって、普段の日常は、平時であることは、間違いない。

 

その平時に於いては、健康法として武道を学ぶのが、ある意味、最大の護身とも言える。「護身・健身・修身」三位一体を図るのが風門の芸法修練の目的であるが、個々人の稽古の動機については、干渉しないのが、風門スタイルである。

 

動画に掲げているように、後一月か二月ほどで、51歳になるT氏が、無酸素10秒ラッシュにひたすら向きあう。

 

心拍数が上がり、血圧がMAXになって、体的には、良くないのかも知れないが、終わった後の爽快感は、何物にも替え難い。

 

この爽快感が、明日からの仕事へと向かうリフレッシュとなるのだ。色々な健康法も良いだろうが、爽快感を味わって、心を健康にする。

 

長く生きることだけが、人生の目的ではない。いかに、人生を爽快に生きるか。充実した人生とはそういうものではないかと私は考えている。