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映画:<麦の穂をゆらす風> アイルランド独立運動。


映画 「麦の穂をゆらす風」 (06 アイルランド英独伊西) 予告編

 

https://www.youtube.com/watch?v=rDEhit5WiIc

 

明治以降、日本は、大きな対外戦争を3度戦い最後に敗れた。

その結果。戦争は悲惨だと言うことばかりが強調される時代が、75年も続いた。

確かに、戦争は悲惨だ。無いにこしたことはない。当たり前のことだ。

 

問題は、戦後の日本人が、日本から戦争しなければ、戦争は起こらないと無邪気に思っていることだ。

 

最近の歴史の研究の成果から見て、アメリカは元々する気だったし、原爆を落とすまでやめる気などなかったと言うふうに考えるようになった。

 

戦争は、悲惨だ。大きな犠牲を払う。しかし、侵略されたら、自由で平和な生活が送れると思っているのだろうか?

 

世界史を見れば、一目瞭然。戦争以上に、悲惨の一語に尽きる。

 

同じ白人同士でも、侵略されたら、いいようにされる。

700年、英国の支配下にあった、アイルランドの歴史を見てみるといい。

 

自由を奪われ、異民族に支配されると言うことは、かくも多大な戦死者と損失を出すということだ。

 

一度、国を奪われると、独立回復への犠牲は多大なものがある。

 

だから、戦前の日本人も、自衛のために、半島から満州、更に、南方へと戦わざるを得なかったのではないか?

 

弱肉強食の時代にあって、戦わなければ、奴隷になるか。あるいは民族浄化を受ける。

だから、先人達は、命を賭して祖国の自由と独立を守るために戦った。

 

原爆二発も落とした国の歴史観で、先人の思いを踏みにじる時代を一日も早く終わらせたいと願っている。