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教育勅語朗読。


教育勅語 朗読

これのどこが右翼なのか?疑問でならない。漢文体であるから、いかめしく、重々しく感じるが、言ってる内容は、万国普遍の真理ではないか。

私は、民族主義者だが、同時に民主主義者で有り、自由主義者だ。

左右のファシズムが大嫌いで有り、侵略主義者・帝国主義者・欺瞞的グローバリストが大嫌いである。

その私が、この教育勅語が好きだというと、右翼とレッテルを貼られる。

基本・市場主義者・自由主義者であり、民主主義を信奉する私が右翼なら、右翼の定義とは何かと言いたくなる。

教育勅語に反対する勢力とは、結局の所。共産主義者で有り、左側のファシストだ。私は、左右のファシストとは徹底的に闘う。

当たり前のことだろう。自由と民主主義はありがたい。それを守るのは、臣民の義務だ。

明治の五箇条の御誓文で、既に、日本の民主主義は、明らかにされている。日本は世界有数の民主主義国家だ。

 

その民主主義と自由を守るためには、自律的な道徳がいる。自由をアナーキーと勘違いしている人間がいるが、アナーキーな世界は、暴力による支配がまかり通る世界であって、自由でもなんでもない。わがままと自由は違う。

 

教育勅語こそ、日本の伝統に則っとると同時に、新たな臣民の道徳を明らかにしたものに他ならない。私は、この教育勅語の朗読が大好きである。